1月21日(日)に行われた学び舎子ども料理教室の様子をお伝えします。

今回のテーマは「果物」。

普段よく食べる果物も、切り方や盛り付け方で不思議と味は変わるものです。

ということで、今回は料理や食材を美しくカットしてもっと美味しく魅せるためのテクニック「飾り切り」に挑戦してもらいました。

まずは、リンゴ。

市松模様をイメージして、細かく格子状にカットしてもらいました。炭次郎の着物柄だよ、と講師が説明すると子ども達はイメージしやすくなったようで、うまく包丁を使いながら細かい作業に集中していました。

続いて、オレンジ。

輪切りにしたオレンジの果肉を切り出し、食べやすいサイズにカット。皮の部分は器として使いました。

そして、キウイ、バナナ。

キウイは薄く輪切りにして、花びらの様に。バナナはボートの様に。

次第に包丁さばきも慣れてきた様子で、みんな作業に没頭していました。

最後にイチゴパフェ。

バニラアイス、ヨーグルト、コーンフレーク、生クリームを思い思いにデコレーションしてもらいました。

今回もご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

これを機に料理に興味を持ってくれたり、さらにはお家のお食事を飾り切りで華やかに演出してくれたら嬉しく思います。

子ども達の手先の器用さには大変驚かされましたので、是非お家でも今日の技を披露してもらいたいものです。

次回は、学び舎子ども料理教室最終回。

2月25日(日)。

テーマは「お祝い」となりますので、ご予約どしどしお待ちしております。

※参加ご希望の方は、メールでのご予約をお願いいたします。

【メール記入事項】

①子どものお名前

②学年/年齢(よければ小学校 or 中学校名までお願いします)

③保護者様のお電話番号

④参加を希望する日にち

⑤上記内容を(info@sanno-gakusha.or.jp)までお送り下さい。

※又、ご予約は実施日の1週間前までにお願いいたします。

当日キャンセルの場合は、キャンセル料1,500 円をいただきますので、予めご了承願います。

12月10日(日)に行われた学び舎子ども料理教室の様子をお伝えします。

今回のテーマは「クリスマス」ということで、ビスケットを使ってブッシュドノエル風ケーキに挑戦しました。

ブッシュドノエル(Bûche de Noël)はフランス語で、直訳すると「クリスマスの丸太」とのこと。ブッシュ(Bûche)が、「薪」「丸太」「切り株」、ノエル(Noël)が「クリスマス」という意味だそうです。

まずは土台作り。

切り株をイメージしてもらいながら、牛乳を染み込ませビスケットにチョコクリームを塗って重ねてもらいました。

手がチョコレートでべたべたになりながらも、工作感覚で積み重ねて楽しんでいる様子でした。

土台作りを終え、土台を冷やすのと休憩も兼ねて、次は簡単な工作へ。

カラーボールをモールで繋げ、クリスマスリースを作ってもらいました。

カラーボールに穴をあけ、モールを通していく作業は地味でありながらも意外と難しい作業でしたので、みんな根気強くがんばってくれていました。

リース作りの後は、サイドメニューとしてカレーをデコレーションしてもらいました。

雪だるまやウサギ等、カレーのお風呂に浸かっているようなイメージで、各自かわいらしい盛り付けとなっていました。

そして、最後はメインのブッシュドノエルの仕上げへ。

こだわりながら丁寧にデコレーションし、かわいらしく美味しそうなブッシュドノエルを作ってくれました。

実食では、完食する子も数名いましたが、多くのビスケットとチョコクリームを使った上でお菓子も乗っているいるこのブッシュドノエル。子どもでさえもさすがに胸焼けしている様子でした。

みんな積極的に参加してくれましたので、とても嬉しく思います。

今回もご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

次回は、1月21日(日)テーマは「果物」です。

どしどしご参加お待ちしております。

※参加ご希望の方は、メールでのご予約をお願いいたします。

【メール記入事項】

①子どものお名前

②学年/年齢(よければ小学校 or 中学校名までお願いします)

③保護者様のお電話番号

④参加を希望する日にち

⑤上記内容を(info@sanno-gakusha.or.jp)までお送り下さい。

※又、ご予約は実施日の1週間前までにお願いいたします。

年間でのご予約、複数月まとめてのご予約も承っております。また、今年度から当日キャンセルの場合は、キャンセル料1,500 円をいただきますので、予めご了承願います。

11月26日(日)に行われた学び舎子ども料理教室の様子をお伝えします。

今回は、イタリア発祥の料理「ニョッキ」に挑戦しました。

パスタの一種で、ジャガイモ小麦粉との組合せで作られるイタリア料理のニョッキ。本場イタリアでは、ポピュラーでジャガイモ以外にかぼちゃやホウレン草などいろいろなバリエーションがあるようです。

まずは茹でたじゃがいもを、ザルとスプーンを使って丁寧にマッシュしました。

使いづらい調理器具だったと思いますが、みんな根気よく頑張ってくれていました。

そして、小麦粉、塩、卵、パルミジャーノチーズを混ぜ、これまた根気よくこねました。

手の小さな低学年の子達は、講師や上級生にサポートされながら頑張っていました。

生地を寝かせる為の休憩時間では、お絵かきやトランプ等で過ごしてもらいました。

この休憩時間が、この料理教室でしか会えない子達の交流の場となっているようで、各々で楽しんでいる様子でした。

最後に生地を形成し、茹でて完成。

クリーム系とミートソースの味でいただきました。

普段食べなれていない料理なので疑心暗鬼の表情で食べだしましたが、みんな残さず完食してくれていました。

今回もご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

次回は、12月10日(日)テーマは「クリスマス」です。

ご参加お待ちしております。

※参加ご希望の方は、メールでのご予約をお願いいたします。

【メール記入事項】

①子どものお名前

②学年/年齢(よければ小学校 or 中学校名までお願いします)

③保護者様のお電話番号

④参加を希望する日にち

⑤上記内容を(info@sanno-gakusha.or.jp)までお送り下さい。

※又、ご予約は実施日の1週間前までにお願いいたします。

年間でのご予約、複数月まとめてのご予約も承っております。また、今年度から当日キャンセルの場合は、キャンセル料1,500 円をいただきますので、予めご了承願います。

10月8日(日)に行われた学び舎子ども料理教室の様子をお伝えします。

今回のテーマはお肉。

好き嫌いがなさそうなとんかつ、そして少し肌寒くなってきた季節に合わせて、からだが温まるようにロールキャベツ。

アンバランスではありますが、お肉にちなんだ2品に挑戦しました。

まずは、とんかつ。

お肉を延べ棒で叩いて伸ばし、衣付けまでの工程を行ってもらいました。

次は、野菜のカット。何度も参加してくれている子たちは、玉ねぎのみじん切りもこなれたてつきでした。また、涙が止まらず玉ねぎみじん切りを断念した子は、にんじんやソーセージをカット。

切った玉ねぎは炒め、その粗熱を取る待ち時間が必要でしたので、その間は折り紙をして過ごしてもらいました。

10月ということで、ハロウィンモチーフの折り紙。

かわいいリースが仕上がっていました。

そして、次はロールキャベツ作りへ。

炒めた玉ねぎとひき肉を混ぜ合わせ、講師のアドバイスを聞きながら各々で肉だねを形成。

キャベツは葉一枚を使い、爪楊枝を使わずに肉だねが飛び出ない巻き方を学びました。一人3個包んでもらいましたが、みんな飲み込みが早く2個目以降はうまく包めるようになっていました。

実食では、普段好き嫌いで残す子が多い中、今回のとんかつとロールキャベツは満足気な表情で好評の様子でした。

今回もご参加ありがとうございました。

次回は11月26日(日)テーマは「麺」です。ご予約どしどしお待ちしております。

※参加ご希望の方は、メールでのご予約をお願いいたします。

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※又、ご予約は実施日の1週間前までにお願いいたします。

年間でのご予約、複数月まとめてのご予約も承っております。また、今年度から当日キャンセルの場合は、キャンセル料1,500 円をいただきますので、予めご了承願います。

9月24日(日)に行われた学び舎子ども料理教室の様子をお伝えします。

今回のテーマは「やさい」。

野菜をたっぷり詰め込んだ餃子と、パリパリ皿うどんの挑戦しました。

乱切り、みじん切り、いちょう切り等、用途に合わせて切り方を変えながらコツを掴んでもらいました。

餃子の包みは、具材の量やひだの数等に気を付けながら、見た目も味も丁寧に仕上げました。

また、キッチンの転換片付け時間には、折り紙で野菜や果物をを作って過ごしました。

今回もご参加いただいたみなさまありがとうございました。

次回は10月8日(日)、テーマは「お肉」です。

どしどしご予約お待ちしております。

次回は7月2日(日)、テーマは「冷やし」。どしどしご予約お待ちしております。

※参加ご希望の方は、メールでのご予約をお願いいたします。

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※又、ご予約は実施日の1週間前までにお願いいたします。

年間でのご予約、複数月まとめてのご予約も承っております。また、今年度から当日キャンセルの場合は、キャンセル料1,500 円をいただきますので、予めご了承願います。

7月2日(日)に行われた学び舎子ども料理教室の様子をお伝えします。

今回のテーマは「冷やし」。

子ども達が大好きなスイーツにしたいなと考え、その上で見た目のインパクトと食べ応えあるボリューム感を重視し、「プリンアラモードパンケーキ」を作ることにしました。

まずは、先に冷やして固めておかなければならないので、急いでプリン作り。

低学年と高学年のペアになり、協力して調理を進めてもらいました。普段何気なく食べているプリンをたまごから作るのは、なかなか新鮮だったのではないでしょうか。

そして、パンケーキは分厚く食べ応えを重視して挑戦したようですが、火加減や形の形成等なかなか苦戦しているようすでした。

添物の果物は食べやすいサイズにカットし、りんごは少し凝った飾り切りという難易度高めな切り方に挑戦していました。難しければ難しい程、黙々と調理に集中していく子ども達。飲み込みも早く、オリジナルでウサギ切り等の新技法も考案もしておりました。遊びも加えながら学んでくれ嬉しい限りです。

また、講師が転換準備をする間には、盛り付けイメージをそれぞれ考えてくれました。

どれも可愛らしく美味しそうで、その上盛り付けのイメージが一目でわかるのでとても感心します。

最後に各々で盛り付け実食へ。

みんな見栄えにもこだわり、しっかり丁寧に盛り付けをしてくれたので、それぞれの個性が滲んだプリンアラモードパンケーキとなりました。

味にも満足してくれていたようで、ほとんど完食してくれていたので一安心です。これを機にスイーツ作りに興味を持ったり、もしくは作らずとも食べることに興味を持ってもらえると嬉しいです。

今回もご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

次回は、8月20日(日)テーマは「おさかな」です。鯵を三枚におろしアジフライに挑戦する予定です。

ご予約お待ちしております。

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6月11日(日)は、学び舎子ども料理教室でした。

今年度2回目の実施となりましたが、新規参加の子も含め徐々に参加者が増えてきて、とても嬉しい限りです。

そして、今回のテーマは「福岡」。

福岡では、ラーメンやうどん等、地元に根付いた様々な食文化がありますが、「ひとくち餃子」もその中の一つかと思います。

ひとくち餃子は、博多発祥と大阪発祥の2つの説があり、博多では1949年(昭和24年)創業の「宝雲亭」が発祥とのこと。その初代オーナーが満州で食べた水餃子をもとに焼き餃子を提供したことから始まり、水餃子の場合は茹でた後に大きくなりすぎないよう小ぶりな大きさで作ることから、同店の焼き餃子も通常より小さいものになったそうです。

では、当日の様子です。

今回もまずは、野菜を切る工程で基本的な包丁の使い方をまなんでもらいました。低学年の子達は少し慣れない手つきでしたが、コツを掴むとスムーズに切り進めていき、みんな成長度合いが著しかったです。

餃子の包み方は、見よう見真似でできるように思いますが、やはり代々伝わる料理人の知恵が詰め込まれており、具が溢れ出さないように包むには丁寧な工程が必要でした。子ども達は、講師からの指導をしっかり聞きながら、一生懸命かわいらしい餃子を包み上げていっていました。

その他には、餃子の皮で、ピザやアップルパイ。そして、白玉粉を使って梅ヶ枝餅にも挑戦してもらいました。

実食では、焼き立て、揚げたての餃子やパイを食べることができたからか、子ども達からは高評価な感想が溢れていたように思います。

「ホントおいしかったよ」と、目を輝かせながらわざわざ伝えに来てくれる子もいて、子ども達のそのけなげな気持ちに講師たちは感無量でした。こういった子ども達からのピュアな感想や表情に触れると、子ども達にはもっともっと様々な体験を重ねていってほしいなという気持ちに駆り立てられますので、来月もその表情を目標に頑張ろうと思いました。

今回もご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

次回は7月2日(日)、テーマは「冷やし」。どしどしご予約お待ちしております。

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※又、ご予約は実施日の1週間前までにお願いいたします。

年間でのご予約、複数月まとめてのご予約も承っております。また、今年度から当日キャンセルの場合は、キャンセル料1,500 円をいただきますので、予めご了承願います。

5月28日(日)は、今年度1回目の学び舎子ども料理教室でした。

テーマが「子どもの大好きな料理」という事で、今回はあまり好き嫌いがなさそうなハンバーガーを作る事にしました。

サブメニューは、フライドポテトとチョコパイ。

たまねぎはみじん切り、トマトは輪切り、じゃがいもはくし形切り等、用途に合った切り方を学んでもらい、調味料とひき肉をこね、ハンバーグが出来ていく工程を一通り子ども達に実践してもらいました。

また、調理休憩時間には気分転換も兼ねて、トレーに乗せるシートとフライドポテトの容器を各々で好きなようにデザインしてもらいました。

今回は、小学1年生から6年生まで様々な年齢の子ども達が参加してくれ、時には協力し合いながら調理と工作に励む姿に、講師一同とても感激しておりました。

子ども達には難しいのではないかと考えていた工程も、積極的に取り組み、一生懸命それをこなしていく姿を見て、やはり大人が子ども達の限界を決めつけてはいけないなという思いにもなりました。

ですので、次回からはより講師が手を出さず、子ども達の好奇心をどんどん引き出していきながら、料理の楽しさを感じとってもらえたら良いなと思います。

講師陣も模索しながら進んでいるこの料理教室ですが、子ども達のかけがえのない体験の場となるよう、子ども達と一緒に良いイベントにしていきたいという一心ですので、皆様どうか今年度もよろしくお願いいたします。

次回は6月11日(日)、テーマは「福岡」。どしどしご予約お待ちしております。

※参加ご希望の方は、メールでのご予約をお願いいたします。

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※又、ご予約は実施日の1週間前までにお願いいたします。

年間でのご予約、複数月まとめてのご予約も承っております。また、今年度から当日キャンセルの場合は、キャンセル料1,500 円をいただきますので、予めご了承願います。

子ども達は食べることが大好きです。本当はお母さんやお父さんと一緒に料理を作ったり、習ったりしたいのではないでしょうか。

山王学舎の学び舎子ども料理教室では、毎月決められた料理テーマで、子ども達が料理に果敢に挑戦します。そして、何を作るか、下ごしらえ、調理、実食まで、子ども達が中心となってチームで実施します。

どんな料理になっても自分が作った料理はきっとおいしいはずです。

山王学舎の子ども料理教室では、料理テーマに沿った簡単な工作も時に交えつつ、おもしろおかしく進行していきます。

料理が好きな子、手先が器用な子、ただただおいしい料理が食べたいだけの食いしん坊な子、小学生ならどんな子ども達でも参加可能です。

ここで習った料理を子どもがお家で改めて作り、その料理を囲んで家族団らんの場が生まれたらとても嬉しく思います。

【募集対象】小学生以上

【参加費】1500円

【持参物】エプロン、三角巾、お手拭き用ハンカチ

※参加ご希望の方は、メールでのご予約をお願いいたします。

【メール記入事項】

①子どものお名前

②学年/年齢(よければ小学校 or 中学校名までお願いします)

③保護者様のお電話番号

④参加を希望する日にち

⑤上記内容を(info@sanno-gakusha.or.jp)までお送り下さい。

※又、ご予約は実施日の1週間前までにお願いいたします。

年間でのご予約、複数月まとめてのご予約も承っております。また、今年度から当日キャンセルの場合は、キャンセル料1,500 円をいただきますので、予めご了承願います。

では、皆様のご参加をお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

お問い合わせは特定非営利活動法人山王学舎まで
電話092-515-8752
mail:info@sanno-gakusha.or.jp
HP:http://sanno-gakusha.or.jp/

2月26日(日)に行われた学び舎子ども料理教室の様子をお伝えします。

今回は、ミルクレープ、クッキー、グミの3品に挑戦しました。

まずは、ミルクレープに使う果物、生クリームの準備。

果物は丁寧に細かく切り分け、生クリームは手動で粘り強く。

生クリームをかき混ぜる作業は、地味ですが力が要るので、みんな悲鳴をあげながらも美味しくなれと頑張ってくれていました。

お次は、クッキーの生地作り。

ヘラやスプーン、手を使って丁寧に混ぜ合わせこねていきましたが、こちらもなかなか根気の要る作業。

低学年の子たちにはまだまだ大変な作業だったようで、高学年の子達や先生の力を借りながら一生懸命取り組んでいました。

そして、生地を寝かせる時間と休憩を兼ねて、待ち時間は少し工作へ。

多面体の展開図をりんご風に見立てて組み上げてもらいましたが、こちらも地味で根気の要る作業だったので、子ども達の興味はそそれず少し反省。

ひと休憩を終えて、後半はミルクレープ、クッキーの仕上げへ。

ミルクレープは各々の好みでデコレーションしてもらい、クッキーはかわいらしく型取りされていました。

ミルクレープは一旦冷蔵庫で冷やし、クッキーは焼き時間があるので、その間にグミづくりへ。

果物、果汁ジュース、砂糖、ゼラチン等を混ぜ合わせ、オリジナルグミが完成していました。

市販で買うと高価な大き目のサイズ感と噛みごたえのある味わい深いグミに、子ども達は喜んでくれていました。

最後に、みんなで実食。

焼きたてのクッキー、丁寧に手をかけたミルクレープのお味はどうだったのでしょうか。

美味しく食べている様子でしたが、甘すぎてしょっぱいものが食べたいと言う声も意外と多かったので、子どもとはいえお菓子だけは重かったのかもしれません。

今回もご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

この料理教室を機会に、少しでも料理に興味を持ってくれたり、食に興味がわいてくれたら良いなと思っています。

次回、2月26日(日)は今年度最後の料理教室。

予約はいっぱいとなっていますが、また現場の様子をお伝えさせていただきます。

【電話番号】092-515-8752

【メールアドレス】info@sanno-gakusha.or.jp