いつも山王学舎をご利用いただき誠にありがとうございます。

毎月2回行っている山王学舎子ども食堂ですが、この度「こども食堂支援団体・チャリティースーツプロジェクト」様からご寄付をいただきました。

「チャリティースーツプロジェクト」は使わなくなったスーツをリユース、現金化し、それを全国各地の子ども食堂へ、運営資金としてご寄付をされているプロジェクトです。

そして、それだけでなく、使わなくなったスーツをリユースしスーツとしての価値を活かし、衣料ゴミとしてではなく、スーツとしての再利用でSDGsの「つくる責任つかう責任」をかなえております。

山王学舎の子ども食堂は、小規模な事業所で行っていますが、毎回参加者のご予約はいっぱいで、皆様が毎回ここでの交流を楽しみにしてくれているお声を頂戴しております。ですので、このチャリティースーツプロジェクト様からのご支援はとても心強く、これまで以上に子ども達、地域の方々がお腹いっぱいで満足いく食事をご用意できるのではないかと思います。

8月16日の回は残念ながら中止になってしまいましたが、このチャリティースーツプロジェクト様の志は、山王学舎に関わる皆様にしっかり還元していくよう努めますので、今後とも山王学舎子ども食堂をどうぞよろしくお願いいたします。

そして、「こども食堂支援団体・チャリティースーツプロジェクト」様、改めてこの度はご支援いただき誠にありがとうございました。

このプロジェクトが全国の子ども食堂へ広がっていくよう、我々もご協力させていただきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

以下、「こども食堂支援団体・チャリティースーツプロジェクト」様より

「チャリティースーツプロジェクト」です。

日本の子ども達の温かな食事や居場所の提供に!を合言葉に、使わなくなったスーツを現金化し子ども食堂さんの運営資金へと寄付活動をしています。色んなコトを循環させてみんなを笑顔にSDGsの理念で活動していきます!これからSNSで活動を拡散させていきますので公式LINEに登録お願いします!

最新情報をLINEで配信中!メッセージを受け取るには、公式アカウントを友だち追加してください。

https://lin.ee/KkVM9y6

こども食堂支援団体・チャリティースーツプロジェクト」ホームページ↓

https://charitysuit-pj.net/

8月16日(火)の山王学舎・子ども食堂は、新型コロナウイルスが福岡市内、近隣の小学校で感染再拡大している状況を鑑みて、中止させていただきます。

ご参加を楽しみにされていた皆様、大変申し訳ございません。

まだまだ気が抜けない状況ですので、皆様どうぞお体ご自愛ください。

尚、8月27日(土)の子ども食堂は現状開催する予定ですので、ご参加のご検討をどうぞよろしくお願いいたします。

特定非営利活動法人山王学舎 﨑山修平

8月6日(土)の学び舎お泊まり読書会は、新型コロナウイルスが福岡市内、近隣の小学校で感染再拡大している状況を鑑みて、中止させていただきます。

今月も楽しみにされていた参加予定の皆様、大変申し訳ございません。

まだまだ気が抜けない状況ですので、皆様どうぞお体ご自愛ください。

尚、9月は現状開催する予定ですので、ご参加のご検討どうぞよろしくお願いいたします。

特定非営利活動法人山王学舎 﨑山修平

7月23日(土)は、山王学舎子ども食堂を実施予定でしたが、福岡市内のコロナウイルス感染拡大状況を鑑みて中止とさせていただきます。

我々スタッフもとても残念な気持ちですが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

皆様、体調を崩さぬようご自愛ください。

特定非営利活動法人山王学舎 﨑山修平

7月24日(日)は、学び舎子ども料理教室~冷やし~を実施予定でしたが、福岡市内のコロナウイルス感染拡大状況を鑑みて、今月の実施は中止とさせていただきます。

我々スタッフもとても残念な気持ちですが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

皆様、体調を崩さぬようご自愛ください。

特定非営利活動法人山王学舎 﨑山修平

5月29日(日)に行われた学び舎子ども料理教室の様子をお伝えします。

今年度も「子どもゆめ基金」の助成を受け、料理教室を開催できる運びとなりました。

簡単な工作を交えながら料理に興味を持ってもらえるよう、子ども達と一緒に楽しんで運営していきたいと思いますので、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

今回の調理メニューは、コロッケバーガー、フライドポテト、バニラシェイク。

子ども達が好きなファストフードメニューを再現してみよう、という目標のもと始まりました。

調理を始める前に、まずは工作からスタート。

バーガーの箱、ポテトの箱、トレイに敷くマット、コップのデザインをオリジナルで作ってもらいました。

トレイマットは、食べる人に楽しんでもらえるようにとクイズや間違い探し等、工夫をこらして描いていました。その他にもかわいいイラストを描いたりと、それぞれがしっかりとデザインしてくれ、とても良いオリジナルセットが仕上がっていました。

そして、メインの調理へ。

じゃがいもの皮剥きと玉ねぎのみじん切りで包丁さばきを学んでもらいました。

はじめは手つきがおぼつかない子達も、2個、3個と皮を剥いていくうちに、手捌きが安定してきて、先生達はとても感心していました。

みじん切りにした玉ねぎは挽肉と一緒に炒め、短冊切りにしたじゃがいもはマッシュ。混ぜて形を整え、コロッケに。

なかなかボリュームのある大きなコロッケが良い香りと共に揚がっていき、子ども達はとても興奮している様子でした。

最後に、バニラアイス、牛乳、バニラエッセンスを混ぜ、バニラシェイク作り。

一番簡単な作業だったと思いますが、みんなやはり甘味を求めていたのか、一番前のめりで作っていた印象です。

そして、ようやく完成したオリジナルバーガーセット。

容器から作ったセットは、見ているだけでも楽しく、そのうえ味も抜群だったようです。毎回、作っても食べ残す子はちらほらいますが、今回は全員完食。

視覚と味覚、共にみんな満足いく仕上がりだったようでとても良かったです。

食べ物の好き嫌いはあっても構いませんが、この料理教室を通じて好きな食べ物が増えていってくれたら嬉しいですね。又、学んだ料理をお家に帰って再挑戦している子もいるようで、そのチャレンジ精神と興味を持つという気持ちは、大人も見習わなければいけないなと思いました。

今回ご参加いただいたみなさん、どうもありがとうございました。

次回は6月26日(日)、テーマは「福岡」です。

餃子をメインにプログラムを進めていく予定ですので、ご予約どしどしお待ちしております。

※ご予約。お問い合わせは以下まで。

【電話番号】092-515-8752

【メールアドレス】info@sanno-gakusha.or.jp

5月22日(日)に行われた山王学舎子ども食堂の様子をお伝えします。

今回のメニューは、シシリアンライス。

昭和50年頃、佐賀市のとある喫茶店で誕生したとされるシシリアンライス。1枚の皿に温かいライスを敷き、その上に炒めたお肉と生野菜を盛り合わせ、マヨネーズをかけたものが基本形。時代とともにそれぞれの喫茶店流にアレンジを加え、今もなお佐賀市内ではご当地グルメとして親しまれているようです。

今回は、地域にお住まいの保護者の方々、九州産業大学、福岡こども専門学校の学生さん達がお手伝いに入ってくれました。

料理の仕込みから、配膳、子ども達の見守りまでお手伝いしていただき、とてもとても助かりました。

尚、九州産業大学では、食品ロスを無くす為、家庭で余っている未使用の食品を集め、必要としている方々に無償で提供する活動「フードドライブ」という活動を行っているようです。

今回はその大学内で集めた食材を、子ども食堂のお客さんにご提供していただきました。使い勝手の良い食材ばかりで、みなさん大変喜ばれていました。

九州産業大学の皆様、心より感謝申し上げます。

初挑戦だったシシリアンライスでしたが、子ども達からは大好評でした。

野菜もバランス良く摂れてとても良いメニューでしたので、またいつかやりたいと思います。

ご利用いただいたご家族の皆様、そしてお手伝いしていただいた皆様、今回もありがとうございました。気兼ねなく利用できる空気を作っていくよう努めてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

次回の山王学舎子ども食堂は6月5日(日)、メニューは「カレーライス」です。

どしどしご予約お待ちしております。

●山王学舎子ども食堂のご予約・お問い合わせは以下まで

【電話番号】092-515-8752

【メールアドレス】info@sanno-gakusha.or.jp

5月14日〜15日に掛けて行われた「学び舎お泊まり読書会」の様子をお伝えします。

今年度も子どもゆめ基金から助成を受けて、学び舎お泊まり読書会を実施できる運びとなりました。

初回となる今回のテーマは「旅」。

常連の子から新規の子、小学1年生から中学3年生まで様々な学校から多くの子ども達が参加してくれました。

まずは、始まりの会での自己紹介。

旅にまつわる本、自分の読みたい本等々、それぞれが持参した本を紹介くれました。

始まりの会の後は、みんなで夕食のカレーライス。

徐々にみんなのテンションが上がって、新規の子達の口数も少しづつ増えいました。にぎやかで楽しい夕食になりよかったです。

そして、メインの読書タイム。

満腹になったからか、テンションが上がりきっている様子の子ども達。ですが、ここはひとまず落ち着いてもらい、みんなで読書のしやすい空間を作っていきました。

30分読書して、10分休憩の3セット。

読書より遊びたがる子もいましたが、時間を区切ると、みんな意外と本へ向かってくれました。

持参した本を交換し合ったり、一緒に読んでみたり。

静かで優雅な時間でした。

21:30頃からは就寝準備、22:00消灯。

毎回、寝床は屋根裏部屋が人気ですが、今回は新規の子達に譲ってあげていました。

消灯とはいえ、まだまだテンションは上がりっぱなしの子ども達。ランタンの灯りで読書をしたり、おしゃべりをしたり。

各々でたまの夜ふかしを楽しんでいる様子でした。

そして、翌朝。

6:00前からみんな目覚め出し、まさかの6:30から近所の公園で鬼ごっこ、だるまさんがころんだ。正直もう少し寝ていたかったですが、たまの早起きも良いものだなと思わせてもらえました。

山王学舎へ戻り、朝食はカレーうどん。

その後は、一旦自由時間で、読書をする子や、お絵かきする子、人生ゲーム等各々で盛り上がっていました。

自由時間後は、スライドショータイム。

いつからか恒例となっている常連の中3男子作のスライドショー。

5月14日〜15日に行われた当イベント。今月の読書テーマが「旅」で、偶然にも5月16日は「旅の日」だったようです。

「※旅を愛する作家や芸術家などによって結成された「日本旅のペンクラブ」(旅ペン)が1988年(昭和63年)に制定。

1689年(元禄2年)5月16日(旧暦3月27日)、俳人・松尾芭蕉が江戸を立ち、『おくのほそ道』(奥の細道)の旅へ旅立った。」

松尾芭蕉の歴史を面白おかしく編集したそのスライドショーに、子ども達は大盛り上がりでした。

コウタいつもありがとう。

最後に、各々が読んだ本を読書メモとして記し、読書感想画の制作へ。

今回は子ども達の中で、A4用紙を折ったミニ絵本作りが流行っていました。話の内容も挿絵もかわいい仕上がり。

2時間以上集中して絵を描き続けている子もいたりと、それぞれが作業に没頭していました。

本や作業に没頭する時間は大人になってもかけがえのない時間だと思います。子ども達もいつまでもこんな時間を大切にしてもらいたいです。

今回もご参加ありがとうございました。

次回は6月11日(土)の開催となります。テーマは「世界」。

ご予約どしどしお待ちしております。

お問い合わせは特定非営利活動法人山王学舎まで

【電話】092-515-8752
【mail】info@sanno-gakusha.or.jp

5月8日(日)に行われた子ども食堂の様子をお伝えします。

今回のメニューは、とんかつ定食でした。

地域の保護者の方、そして今年度から定期的にお手伝いいただいている福岡女学院大学の学生さん達がボランティアスタッフとしてお手伝いしてくれました。

お客さんも多くキッチンは大忙しでしたが、皆さんがお手伝いしてくれたおかげで揚げたてのとんかつを提供することができたと思います。

子ども達にもとんかつは好評で、食材を追加で買い出しに出る程でしたが、ご満足いただけていた様子で嬉しい限りです。

今回も山王学舎・子ども食堂に足を運んでくれた皆様、ありがとうございました。

そして、お手伝いいただいた皆様にも心より感謝申し上げます。

次回は5月22日(日)の17:00~20:00での開催となります。メニューは佐賀発のB級グルメ「シシリアンライス」です。

ご予約どしどしお待ちしております。

●子ども食堂のご予約・お問い合わせは以下まで

【電話番号】092-515-8752

【メールアドレス】info@sanno-gakusha.or.jp

子ども達は食べることが大好きです。本当はお母さんやお父さんと一緒に料理を作ったり、習ったりしたいのではないでしょうか。

山王学舎の学び舎子ども料理教室では、毎月決められた料理テーマで、子ども達が料理に果敢に挑戦します。そして、何を作るか、下ごしらえ、調理、実食まで、子ども達が中心となってチームで実施します。

どんな料理になっても自分が作った料理はきっとおいしいはずです。

山王学舎の子ども料理教室では、料理テーマに沿った簡単な工作も時に交えつつ、おもしろおかしく進行していきます。

料理が好きな子、手先が器用な子、ただただおいしい料理が食べたいだけの食いしん坊な子、小学生ならどんな子ども達でも参加可能です。

ここで習った料理を子どもがお家で改めて作り、その料理を囲んで家族団らんの場が生まれたらとても嬉しく思います。

ご参加お待ちしております。

【募集対象】小学1~6年生

【参加費】1200円

【参加方法】メール、またはお電話でご予約ください。

お問い合わせは特定非営利活動法人山王学舎まで
電話092-515-8752
mail:info@sanno-gakusha.or.jp
HP:http://sanno-gakusha.or.jp/