2月13日(日)に行われた子ども食堂の様子をお伝えします。

今回は唐揚げ弁当。

帯イラストは、山王学舎に平日に通う小1男子と共作で2種類作りました。

仕上がり具合を見て、二人で自己満足。

当日は、保護者の方々が調理を手伝ってくれました。

料理を毎日されているだけあって流石の手際で、蓮根のきんぴらもササっと作ってくれました。

そして、メインの唐揚げは前夜から漬け込んではいたのですが、揚げ方次第で美味しさが大きく変わる唐揚げ。

揚げに自信がないぼくでしたが、今回は保護者の方々のおかげでとても美味しい唐揚げになりました。

今回も山王学舎の子ども食堂をご利用してくれたみなさん、お手伝いしてくれた保護者のみなさん、心より感謝申し上げます。

みなさんのおかげで今回も円滑に運営することができました。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。

※2月20日(日)の子ども食堂も、コロナウイルス感染拡大防止の為、お弁当の配布のみで実施いたします。

●お問い合わせは特定非営利活動法人山王学舎まで
電話092-515-8752
mail:info@sanno-gakusha.or.jp

福岡県での新型コロナウイルス感染者増加の状況を鑑みて、2月5日(土)に予定していた「学び舎お泊まり読書会」は中止とさせていただきます。

楽しみにされていた皆様、大変申し訳ございません。

そして、大変残念ですがこれにて2021年度の学び舎お泊まり読書会は終了となります。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

新年度の学び舎お泊まり読書会の開催は未定ですが、今後も子ども達の様々な体験活動のサポートしていこうと思っておりますので、山王学舎を何卒よろしくお願いいたします。

新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」の感染拡大を受け、福岡県も「蔓延防止等重点措置」が適用されました。

1月30日(日)は、学び舎子ども料理教室~果物~を実施予定でしたが、山王学舎も感染拡大状況を鑑みて今月の実施は中止とさせていただきます。

我々スタッフもとても残念な気持ちですが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

皆様、体調を崩さぬようご自愛ください。

福岡県での新型コロナウイルス感染者増加の状況を鑑みて、1月23日(日)に予定していた「学び舎たき火の会」は中止とさせていただきます。

楽しみにされていた皆様、大変申し訳ございません。

次回3月13日(日)の回は、まだご予約を受け付けておりますので、ご参加のご検討をどうぞよろしくお願いいたします。

1月16日(日)に行われた子ども食堂の様子をお伝えします。

今回はコロナウイルス感染拡大防止策として、お弁当配布のみで実施いたしました。

メニューは鶏唐揚げとマカロニサラダ。

帯は、山王学舎に通う小6男子が描いたイラストを使わせてもらいました。5分程度でサラッと描いてくれましたが、とても良いタッチのイラスト。お弁当に華やかさを添えてくれてありがとう。

お弁当以外には、阪急ベーカリー 博多阪急店さんからいただいたパンや、フードバンクからいただいた食材を無料配布しました。

子ども達も喜んでくれていたので、とても嬉しく思います。

そして、毎回食材をご提供してくれる皆様に心より感謝申し上げます。

次回の1月23日(日)も、お弁当配布のみで実施させていただきます。ご予約お待ちしております。

●お問い合わせは特定非営利活動法人山王学舎まで
電話092-515-8752
mail:info@sanno-gakusha.or.jp

1月8日(土)〜9日(日)にかけて行われた学び舎お泊まり読書会の様子をお伝えします。

今回のテーマは「マンガ」。

普段もマンガを禁止にしている訳ではありませんが、今回は好きなマンガだけを思いっきり読める回ということで、子ども達はいつにも増して張り切っている様子でした。

持参した冊数もみんなどっさり。

始まりの会の後は、まず夕飯へ。

バヤ先生が手作りハンバーグを用意してくれました。みんなもりもりと良い食べっぷりでした。

そして、食後に読書スタート。

それぞれ好きな場所で、くつろいで読んでいました。

今回は、コロナウイルス感染防止の為にも基本的におしゃべりは禁止にしていたので、少し息苦しかったかと思いますが、その分とても静かな時間が流れ、みんな黙々と読みふけっていました。持参したマンガを交換し合って読んでいる場面を多々見かけたので、知らない作品と出会えて良かったのではないでしょうか。

22時の消灯後は、ランタンの灯りで読書。

バヤ先生が低学年の子達には、読み聞かせをしてくれていました。寝る前の読み聞かせは、とても心地良かった覚えがあります。

そして、翌朝は8時に朝食をとり、しばらく読書をした後はイラスト制作へ。

好きなシーンやキャラクターを黙々と模写していました。

ちなみに、制作中は子ども達のリクエストを受け、BGMを流していました。

・グッバイ宣言/Chinozo

・Cry Baby/Official髭男dism

・怪物/YOASOBI

・沈丁花/DISH//

・阿修羅ちゃん/Ado

等々、普段聴かない曲ばかりだったので良い時間でした。蛇足ですが、ぼくが小学生の頃は、出身が沖縄だからなのかDA PUMPをカセットテープに録音してよく聴いていました。

今回もご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

来月で今年度の「学び舎お泊まり読書会」は終了ですが、コロナウイルスの感染拡大状況によっては中止の場合もございます。

できる限り感染防止策を立てた上で実施したいと考えてはいますが、中止の際はご理解の程よろしくお願いいたします。

次回、2月5日(土)テーマは「友人」です。

●お問い合わせは特定非営利活動法人山王学舎まで
電話092-515-8752
mail:info@sanno-gakusha.or.jp

新年、明けましておめでとうございます。

昨年も放課後児童クラブ事業、フリースクール事業、子ども食堂等の週末イベント、様々な形でご利用していただきありがとうございました。

2022年もそれぞれの事業を重ね合わせながら、地域の方々やボランティアの方々と共に、子ども達の新しい居場所作りを模索していきたいと思います。

そして、新年は4日からスタートの山王学舎。

早くも冬休み中のエネルギーを持て余した子ども達でにぎわっております。

1年生ズと作ったビニール袋の凧はうまく揚がらず、みんなで初・悔しいを共感しました。改良して、次こそは空高く飛ばしたいと思います。

みなさま今年も山王学舎を何卒よろしくお願いいたします。

山王学舎をご利用いただいていた皆様、今年も一年間、大変お世話になりました。

2021年もコロナウイルスの影響で上半期はイベントの中止等が続き、子どもたちも不満が募っていたのではないかと思います。ですが、そんな中でも山王学舎を憩いの居場所として利用してくれていた明るい子ども達には、とても元気をもらえました。とても感謝しております。

そして、そんな子ども達を送り出してくれた保護者の方々にも心より感謝申し上げます。

2022年も子ども達と様々な体験を通して、お互い成長していければ良いなと思いますので、また1月4日からなにとぞよろしくお願い致します。

12月5日(日)に行われた子ども食堂の様子をお伝えします。

今回のメニューはカレーライスとドミノピザ。

手羽元をほろほろになるまで煮込んだ甘め味付けのカレーライス。

そして、ドミノピザ様より無料でピザをご支援していただきました。

新型コロナウイルスの影響で困難な状況が続く中、地域社会を支えている方々に向けた支援活動として、『無料ピザで地域支援』を全国に800以上ある店舗で2020年4月から実施されているようです。

https://www.dominos.jp/service/feedtheneed

カレーとピザ、なんともわんぱくな組み合わせとなりましたが、子ども達と保護者の方々はとても喜んでくれていました。どっさりいただいたピザを見て子ども達は興奮していましたし、なかなかこんな贅沢にピザを食べる機会もないかと思います。

ドミノピザ様、この度は心よりありがとうございました。

そして、今回も学生から社会人まで、多くのボランティアスタッフがお手伝いに来てくれました。お客さんのご予約が多く入っていたので忙しくなる予想でしたが、みなさんが手伝っていただいたおかげで円滑に運営することができました。

大賑わいの子ども食堂となりとても嬉しく思います。

今回ご利用してくれた子ども達、保護者の方々、地域の方々、そしてボランティアスタッフのみなさま、どうもありがとうございました。

次回は2021年最後の子ども食堂となります。

【日にち】12月26日(日)

【メニュー】おでん

【時間】17:00~20:00(19:00以降は保護者同伴のみご利用可能)

【料金】子ども無料、大人300円

ご予約お待ちしております。

●ご予約、お問い合わせは以下まで
電話092-515-8752
mail:info@sanno-gakusha.or.jp

今年で創業114年となるリックス株式会社さん。

鉄鋼、自動車、電子・半導体、ゴム・タイヤ、環境、紙パルプ、高機能材業界向けに産業機械の製造・販売を行っているメーカー商社です。
商社だけでなく、福岡に工場を持ち、開発から製造まで行い、お客さんの様々な要求を形にすることができるメーカー機能も兼備えているようです。

そんな国内外に向けて活動されているリックスさんですが、本社は山王学舎のご近所、山王1丁目にあります。そこでこれまで携わってきた地域への恩返しの一つとして、山王学舎に注目していただきました。

リックスさんの掲げる「協創」。

※様々なパートナーと協力しながら、ものごとやソリューションをつくりあげていくことを重要視することを「協創」と表現されています。

我々山王学舎も地域の人たちに寄り添いながら活動を続けていますが、そんな思いに共感していただき、今回「協創」を提案してくれました。

まずは「活動資金」と「ウォーターサーバー」をご支援していただいた上で、今後はリックス社製品を用いて「子ども達の学びになる体験活動」を行ってくれるとのことです。(ウォーターサーバーは、福岡市博多区内に構える水事業の老舗ゼオライト株式会社とリックス株式会社さんの共同で1台設置していただきました。)

ものづくりのプロフェッショナルとして長年活動されてきたリックスさんが、どのような企画を提案してくれるのかこれからがとても楽しみです。

そして、ご支援いただいた活動資金とウォーターサーバーは、山王学舎の活動の大きな大きな支えとなりましたので、子ども達と地域の方々へ還元させていただきます。

今回はとても有り難いお話とご提案をしていただき、心より感謝申し上げます。今後とも何卒宜しくお願い致します。