山王学舎では、地域の寺子屋のような学び舎を目指しています。

学びの場所を作り出すことで、子ども達が自主性を発揮し、お互いが自分の課題に気付き支え合うことが出来ます。

ここはいろんな学年の子ども達が自由に学び合える場所です。

そして、まだちょっぴり勉強が苦手だったり、今日はしたくない日は、先生と一緒に遊べたり、美術や工作を楽しんで作ることができます。

子ども達の毎日の放課後が充実できる山王学舎の取り組みです。

そんな山王学舎では、ここ最近、学年末まとめテストを行っています。

小学生と中学生に取り組んでもらっているこの山王学舎まとめテスト。

子ども達はとても嫌がっていましたが、

説得してどうにかテストと向き合ってもらいました。ですが、みんな意外と意地になって解き進めてくれたので、とても良いテストになりました。

みんなお疲れ様でした。

そして、近頃の美術時間での制作物たちを少し紹介します。

ダンボールや、紙粘土を使っての工作、そして石集めにハマっている子どもと、拾った石の種類を調べてパッケージングしたりしています。

毎回、子ども達の柔軟な発想を目の当たりにして、先生のぼくらも負けてられないなと心改めさせられます。

子ども達とこれからも元気が出る作品をもっと作って行きたいなと思います。

●お問い合わせは特定非営利活動法人山王学舎まで
電話092-515-8752
mail:info@sano-gakusha.or.jp

週末イベントの事ばかりブログで紹介しているので、今回は山王学舎放課後児童クラブの普段の様子をお伝えしようと思います。

山王学舎は、福岡市子ども未来局放課後子ども育成課に「放課後児童健全育成事業開始届」を提出し、「放課後児童クラブ山王学舎」として、正式に福岡市の民間学童事業者として登録しています。

「放課後児童クラブ山王学舎」は、共働き世帯やひとり親世帯、就学援助世帯などの条件はありません。

放課後児童支援員と補助スタッフが、異年齢の子ども達と一緒に放課後の居場所を作り上げています。

山王学舎は、先生と子どもの距離も近く、そして古い建物の良い所を残した趣ある施設です。

みんなの秘密基地みたいな場所で「居場所」「学び」「体験」を複合的に行います。

ブログでは週末イベントの様子ばかりをお伝えしているので、今回は平日の山王学舎の様子をお伝えしようと思います。

学校が終わってやってくる子ども達。

本やマンガを読んだり、タブレットを使って各々が自由に過ごしていますが、16:30から18:00までは勉強時間となります。「子ども達の自学と学びの習慣化」を目標とし、学校の宿題をしたり、山王学舎に常備してあるドリル、タブレットを使って予習・復習に取り組んでもらっています。

自宅ではなかなか宿題がはかどらない子でも、みんなで集い、分からないところは先生が教えてもくれるので、もしかしたらはかどるようになるかもしれません。

金曜日と土曜日にある美術・工作時間は、日頃のため込んだパワーを解放するが如く、それぞれの熱量ある制作を行ってくれています。

そんな子ども達を見ていると、少しでも早くコロナウイルスが終息し、のびのびと過ごせるようになることを願うばかりです。

子ども達のより良い憩いの場所となるよう模索しながら、子ども達と共に今のムードを乗り切って行こうと思います。

⚫︎お問い合わせは特定非営利活動法人山王学舎まで
【電話】092-515-8752
【mail】info@sano-gakusha.or.jp

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

みなさま、昨年も大変お世話になりました。2021年も子ども達、地域の大人達が居心地良く集える居場所を作っていけるよう、スタッフ一同頑張って行きたいと思います。

余談ですが、今年は山王学舎に「オードリー春日の春日語カレンダー2021」を設置しましたので、子ども達と毎日このカレンダーをめくりながら、面白おかしく過ごしていけたら良いなと思います。

では、今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

山王学舎は、福岡市子ども未来局放課後子ども育成課に「放課後児童健全育成事業開始届」を提出し、「放課後児童クラブ山王学舎」として、正式に福岡市の民間学童事業者として登録しています。

「放課後児童クラブ山王学舎」は、共働き世帯やひとり親世帯、就学援助世帯などの条件はありません。

放課後児童支援員と補助スタッフが、異年齢の子ども達と一緒に放課後の居場所を作り上げています。

山王学舎は、先生と子どもの距離も近く、そして古い建物の良い所を残した趣ある施設です。

みんなの秘密基地みたいな場所で「居場所」「学び」「体験」を複合的に行います。

ブログでは週末イベントの様子ばかりをお伝えしているので、今回は平日の山王学舎の様子をお伝えしようと思います。

学校が終わってやってくる子ども達。

本やマンガを読んだり、タブレットを使って各々が自由に過ごしていますが、16:30から18:00までは勉強時間となります。「子ども達の自学と学びの習慣化」を目標とし、学校の宿題をしたり、山王学舎に常備してあるドリル、タブレットを使って予習・復習に取り組んでもらっています。

自宅ではなかなか宿題がはかどらない子でも、みんなで集い、分からないところは先生が教えてもくれるので、もしかしたらはかどるようになるかもしれません。

金曜日と土曜日にある美術・工作時間は、日頃のため込んだパワーを解放するが如く、それぞれの熱量ある制作を行ってくれています。

そんな子ども達を見ていると、少しでも早くコロナウイルスが終息し、のびのびと過ごせるようになることを願うばかりです。

子ども達のより良い憩いの場所となるよう模索しながら、子ども達と共に今のムードを乗り切って行こうと思います。

⚫︎お問い合わせは特定非営利活動法人山王学舎まで
【電話】092-515-8752
【mail】info@sano-gakusha.or.jp

「コロナ禍の中で行う地域の取り組み」へのご寄付
 9月26日(土)は山王学舎子ども食堂開催の日でした。多くの子ども達や保護者でにぎわう中、以前よりヒアリングを続けさせていただいた立正佼成会よりご寄付の贈呈式が行われました。
 立正佼成会では普段より「一食平和基金」の活動を行っており、これまで世界規模での貧困の解消や教育への支援を行ってきました。今年はコロナ禍によって世界への活動が制限される中、日本のそれぞれの地域で活動している団体へ支援をしていくことになり、特定非営利活動法人山王学舎にご支援いただくことになりました。
 小さい団体ですが、しっかり想いを汲み取り子ども食堂をはじめ、地域の取り組みをご支援によって継続してまいりたいと思います。

山王学舎では、地域の寺子屋のような学び舎を目指しています。

学びの場所を作り出すことで、子ども達が自主性を発揮し、お互いが自分の課題に気付き支え合うことが出来ます。

ここはいろんな学年の子ども達が自由に学び合える場所です。

そして、まだちょっぴり勉強が苦手だったり、今日はしたくない日は、先生と一緒に遊べたり、美術や工作を楽しんで作ることができます。

子ども達の毎日の放課後が充実できる山王学舎の取り組みです。

週末には様々なイベントを行っている山王学舎ですが、主軸は「放課後児童クラブ事業」としての子どもの健全育成です。

月曜日~木曜日は学校の宿題や勉強の時間。

そして、水曜日と木曜日は美術の時間を設けています。

山王学舎の前身団体「山王ひなた美術教室」から持っている美術表現のスキルを学びに取り入れ、毎週子ども達と様々なものづくりを行っています。

山王学舎では学びをお友達同士、自分で行える環境が整っていまし、一緒にいる先生達も勉強について、ほんの少しみんなの背中を押してくれます。

学びの機会を塾だけでなく、子ども達自身の自主性を生み出す取り組みがここにあります。

毎日ほんの少しの参加費で参加できますので、塾や習い事ではない、子ども達の放課後の居場所「山王学舎」で過ごしてみませんか。

 

●お問い合わせは特定非営利活動法人山王学舎まで
電話092-515-8752
mail:info@sano-gakusha.or.jp

 

福岡県共同募金会と福岡市NPO活動推進補助金のご支援を頂いて、山王学舎に来ているまたはコロナ禍によって大勢の子どもがいる居場所に通えなくなった子どもを対象に、「遠隔(リモート)授業を取り入れた新しい子どもの居場所事業」を始めました。子ども達の中にはデジタルデバイスに不慣れな子どももいます。この機会に新しいつながりを生かして、学びに役立てようとするチャンスかもしれません。それは私たち団体にとっても今の状況下で子ども達とどのような形で接していくのか模索して導き出す時期でもあります。

遠隔(リモート)授業は、現役の大学生のサポート先生とつながることで、学校に通えていなかった時期を埋めるようにわからないところを聞いてみたり、常時オンラインシステムを繋げておくことで安心したりする子ども達もいます。案外そこに先生と繋がっているだけで充足した時間が過ごせているのかもしれません。

また、低学年や小学生の子ども達は、新しいつながりを楽しみながらやすやすと環境を受け入れてくれているようでした。時には居場所に直接来て過ごしたり、体調がすぐれない時や感染状況が悪化した時に備えて、今は慣れていく時期なのかもしれません。

山王学舎の新しい子ども達への取り組み、仕組みの構築に向けてご支援頂いた福岡県共同募金会(赤い羽根)様、福岡市にあらためて感謝申し上げます。そしてこの取り組みが地域の子ども達に資するものになるよう努めたいと思います。

新型コロナ感染症の影響により、子ども達も様々な制約を受けています。子どもですから大いに体を動かしてのびのびと活動したいはずです。けれど今の環境ではなかなか難しいですね。

山王学舎がある福岡市でも不要不急の外出自粛、そして小学校中学校の休校措置が2カ月になりました。社会的にもこれまでのような生活を取り戻すというより、これから新しい取り組みを考えながら子ども達の居場所を守っていかないといけないと考えています。山王学舎では、赤い羽根福祉基金より、「臨時休校中の子どもと家族を支えよう 緊急支援活動助成事業」のご支援を頂くことが出来ました。4月の第1回の支援に引き続き第3回のご支援として今回採択されました。

支援頂いたものは、子ども達の居場所での食事や、学びの教材として活用させていただきます。

赤い羽根福祉基金を通じてご寄付いただいた方々に、この場にて感謝申し上げます。しっかりと運営、そして子ども達の活動の原資とさせていただきます。

山王学舎は現在福岡市の小学校の臨時休校を受けて、4月7日以降も朝から夜間まで「放課後児童クラブ」を運営しています。

臨時休校期間が延長され不安な思いを拭えない日々が続いていますが、山王学舎の子ども達は毎日明るく元気に過ごしています。

手洗い・うがい・マスク着用の呼びかけを、はじめはうっとおしそうに聞いていた子ども達ですが、近頃ではみんな率先して行ってくれるようになってきました。

自分自身を守るだけの予防ではなく、周りのみんなの為にも、という気持ちになってくれたことはとても大きな前進だと思います。

様々の我慢を強いられながらも、仲良く過ごしてくれている子ども達に感謝です。

そして、学校がなかなか始まらない異様な状況も感じ取り出し、勉強にもしっかり向かってくれています。

家では集中できないからと、友達同士で自習をしに来る子ども達も徐々に増えてきました。

休校期間中のそれぞれの勉強のリズムが出だしてきたようで、とても嬉しく思います。

美術・工作時間は、日頃のため込んだパワーを解放するが如く、それぞれの熱量ある制作を行ってくれています。

そんなを子ども達を見ていて、少しでも早くコロナウイルスが終息することを願うばかりです。

子ども達のより良い憩いの場所となるよう模索しながら、子ども達と共に今のムードを乗り切って行こうと思います。

山王学舎に参加してみたい方は、電話かメールでお気軽にお問い合わせください。

 

新型感染症が福岡でも拡大しつつあり、ネガティブな情報が飛び交っている状況ですが、山王学舎には心温まる贈り物が届きました。

休校期間中の子ども達の気が少しでも晴れてくれればと、博多一幸舎さんがラーメンセットをどっさりと寄付してくださいました。

おやつ時間にインスタントラーメンを食べることはたまにありますが、有名な一幸舎のラーメンとなると、子ども達は一段と喜んでいました。

今日の食べっぷりからすると、すぐに食べきってしまいそうです。

スタッフ、子ども達一同元気をいただけました。機会があれば、子ども達と本店へ食べに行きたいものです。

博多一幸舎様、この度は誠にありがとうございました。