1月28日(日)は14:00より子ども食堂を開催しました。
当日のテーマが「もちつき」ということで、今回いつも食べに来てくれる高校生や中学生も手伝ってくれて、とっても活気にあふれた1日となりました。


普段にぎやかな子ども達も食事を作る側に立てばみんな真剣です!特に包丁などの刃物も扱っているのでなおさらですね。またインフルなどの感染症も福岡は猛威を振るっているので、手指消毒含め衛生面には気を使いました。


こちらの調理場では、もち米を蒸しながら、いろんな薬味で食べる準備です。ここでは中学生が大活躍!



餅がつきあがりました!あったかというより熱々の餅をみんなで小餅にしていきます。大人も子どもも一緒に大急ぎでした。今回の餅つきは、全国の子ども食堂を支援する「むすびえ」様からの応援を受けて実施することが出来ました。子ども食堂にも季節の彩が加わって、参加するみんなが楽しめます。

そして今日の子ども食堂は「豚汁定食」です。また冷え込んできましたし、あったかい汁物はとっても美味しいですね。


参加したみんなが作って食べて、お餅も豚汁もとっても美味しかったです( ´∀` )

2月18日(日)は「豆まき」をテーマに子ども食堂を実施します。皆さんまたその時をお楽しみに。
今回は普段の子ども食堂と違って、みんなでワイワイガヤガヤと地域の交流、ボランティアとの交流、そして全員でニコニコと気持ちの良い子ども食堂開催となりました。









































読書経験が少ない子ども達でもじっくりと本と向き合えるよう、子ども達が大好きな「みんなと一緒にお泊り」の特別な体験と合わせて、自分が読みたい本や出会いたい本を1日かけて読み通す、読書を通じた宿泊体験イベントです。司書資格を持つ講師と参加者のお互いが自分のおすすめの本を紹介しあったり、読んだ本の感想や絵を描く、複合的な読書体験を行います。


落ち着かずうろちょろする子、陣地を作り出す子、眠くなったと言う子、とスタート直後の子ども達はそれぞれ興奮気味でどうなることやらと心配でしたが、一息ついたあとは少しずつ本に向かうようになってくれました。
初めて山王学舎に来る子もたくさんいましたし、ましてや同世代の子達でお泊りなのでそりゃあ興奮するよなぁと見守っていたのですが、どうにか読書に落ち着いてくれて良かったです。


そして22:00の消灯後は、子ども達にランタンを渡し、読書を続けたい子は心のおもむくままに読書を、眠たい子は就寝、という形をとったのですが、やはりすぐに寝る子はいず、それぞれ読書の世界に浸ってくれていました。

しかし、読書の世界、睡魔と共に夢の世界へトリップできず、現実世界で遊び続ける子もちらほらいたので、それは我々ツアーコンダクターの今後の課題だなぁと思いました。
そして翌日、早朝から元気な子ども達と昨夜の思い出を語り合いながら朝食を食べ、お迎えのお母さん、お父さんと楽しそうに帰っていきました。
たまの夜更かし、友との語らいを通じて、少しでも本が好きになってくれたら嬉しいです。








