いつも山王学舎をご利用いただき、誠にありがとうございます。

11月12日に実施を予定していた「学び舎お泊まり読書会」ですが、福岡市内、近隣での新型コロナウイルスの感染状況を鑑みて、中止とさせていただきます。

今月も楽しみにされていた皆様、開催できず大変申し訳ございません。どうぞご理解の程よろしくお願い申し上げます。

特定非営利活動法人山王学舎 﨑山修平

いつも山王学舎をご利用いただき、誠にありがとうございます。

10月8日に実施を予定していた「学び舎お泊まり読書会」ですが、福岡市内、近隣での新型コロナウイルスの感染状況を鑑みて、中止とさせていただきます。

今月も楽しみにされていた皆様、開催できず大変申し訳ございません。感染防止対策を考えながら、次回こそは開催したい思いですので、どうぞご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

特定非営利活動法人山王学舎 﨑山修平

8月6日(土)の学び舎お泊まり読書会は、新型コロナウイルスが福岡市内、近隣の小学校で感染再拡大している状況を鑑みて、中止させていただきます。

今月も楽しみにされていた参加予定の皆様、大変申し訳ございません。

まだまだ気が抜けない状況ですので、皆様どうぞお体ご自愛ください。

尚、9月は現状開催する予定ですので、ご参加のご検討どうぞよろしくお願いいたします。

特定非営利活動法人山王学舎 﨑山修平

5月14日〜15日に掛けて行われた「学び舎お泊まり読書会」の様子をお伝えします。

今年度も子どもゆめ基金から助成を受けて、学び舎お泊まり読書会を実施できる運びとなりました。

初回となる今回のテーマは「旅」。

常連の子から新規の子、小学1年生から中学3年生まで様々な学校から多くの子ども達が参加してくれました。

まずは、始まりの会での自己紹介。

旅にまつわる本、自分の読みたい本等々、それぞれが持参した本を紹介くれました。

始まりの会の後は、みんなで夕食のカレーライス。

徐々にみんなのテンションが上がって、新規の子達の口数も少しづつ増えいました。にぎやかで楽しい夕食になりよかったです。

そして、メインの読書タイム。

満腹になったからか、テンションが上がりきっている様子の子ども達。ですが、ここはひとまず落ち着いてもらい、みんなで読書のしやすい空間を作っていきました。

30分読書して、10分休憩の3セット。

読書より遊びたがる子もいましたが、時間を区切ると、みんな意外と本へ向かってくれました。

持参した本を交換し合ったり、一緒に読んでみたり。

静かで優雅な時間でした。

21:30頃からは就寝準備、22:00消灯。

毎回、寝床は屋根裏部屋が人気ですが、今回は新規の子達に譲ってあげていました。

消灯とはいえ、まだまだテンションは上がりっぱなしの子ども達。ランタンの灯りで読書をしたり、おしゃべりをしたり。

各々でたまの夜ふかしを楽しんでいる様子でした。

そして、翌朝。

6:00前からみんな目覚め出し、まさかの6:30から近所の公園で鬼ごっこ、だるまさんがころんだ。正直もう少し寝ていたかったですが、たまの早起きも良いものだなと思わせてもらえました。

山王学舎へ戻り、朝食はカレーうどん。

その後は、一旦自由時間で、読書をする子や、お絵かきする子、人生ゲーム等各々で盛り上がっていました。

自由時間後は、スライドショータイム。

いつからか恒例となっている常連の中3男子作のスライドショー。

5月14日〜15日に行われた当イベント。今月の読書テーマが「旅」で、偶然にも5月16日は「旅の日」だったようです。

「※旅を愛する作家や芸術家などによって結成された「日本旅のペンクラブ」(旅ペン)が1988年(昭和63年)に制定。

1689年(元禄2年)5月16日(旧暦3月27日)、俳人・松尾芭蕉が江戸を立ち、『おくのほそ道』(奥の細道)の旅へ旅立った。」

松尾芭蕉の歴史を面白おかしく編集したそのスライドショーに、子ども達は大盛り上がりでした。

コウタいつもありがとう。

最後に、各々が読んだ本を読書メモとして記し、読書感想画の制作へ。

今回は子ども達の中で、A4用紙を折ったミニ絵本作りが流行っていました。話の内容も挿絵もかわいい仕上がり。

2時間以上集中して絵を描き続けている子もいたりと、それぞれが作業に没頭していました。

本や作業に没頭する時間は大人になってもかけがえのない時間だと思います。子ども達もいつまでもこんな時間を大切にしてもらいたいです。

今回もご参加ありがとうございました。

次回は6月11日(土)の開催となります。テーマは「世界」。

ご予約どしどしお待ちしております。

お問い合わせは特定非営利活動法人山王学舎まで

【電話】092-515-8752
【mail】info@sanno-gakusha.or.jp

このイベントは、読書経験が少ない子ども達でもじっくりと本と向き合えるよう、子ども達が大好きな「みんなと一緒にお泊り」の特別な体験と合わせて、自分が読みたい本や出会いたい本を一日かけて読み通す、読書を通じた宿泊体験です。

各月ごとにテーマを変え、司書資格を持つ講師と参加者のお互いが自分のおすすめの本を紹介し合ったり、読んだ本の感想や絵を描く、複合的な読書体験を行います。

イベントの流れとしては、始まりの会で自己紹介をし合い、その後みんなで夕食をいただきます。

夕食は、山王学舎の先生が子ども達が喜んでくれるようなメニューを毎回考えて準備しています。

読書をする場所は、基本的に自由です。山王学舎の一階と二階の居心地の良い場所を各々で見つけてもらい、読書を行ってもらいます。

低学年の子達に向けては、本の読み聞かせも行っています。担当の先生達の迫力ある読み聞かせを、是非体感してもらいたく思います。

22時の消灯後は、一人ずつに寝袋とランタンを渡し、それを使って夜の時間を過ごしてもらいます。

ランタンの灯りで読書を続けるも良し、読書の邪魔にならない程度であればひそひそ話しもありです。

ちなみに、読書・就寝場所で子ども達の一番人気は2階の屋根裏部屋です。

そして、翌朝はラジオ体操(その日の参加メンバーのやる気次第)から始まり、12時のお迎え時間まで昨夜読んだ本の感想画を描いてもらいます。

一晩を通して本やお友だちと触れ合いながら、本に興味を持ってもらえればと思います。

毎回様々な校区から参加していただいているので、子ども達も初対面同士ばかりです。ですが、すぐに打ち解けて、翌日には距離感が縮まっている印象です。

始めは緊張するかもしれませんが、興味ある方は気軽にご連絡ください。

ご予約お待ちしております。

お問い合わせは特定非営利活動法人山王学舎まで

【電話】092-515-8752
【mail】info@sanno-gakusha.or.jp

福岡県での新型コロナウイルス感染者増加の状況を鑑みて、2月5日(土)に予定していた「学び舎お泊まり読書会」は中止とさせていただきます。

楽しみにされていた皆様、大変申し訳ございません。

そして、大変残念ですがこれにて2021年度の学び舎お泊まり読書会は終了となります。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

新年度の学び舎お泊まり読書会の開催は未定ですが、今後も子ども達の様々な体験活動のサポートしていこうと思っておりますので、山王学舎を何卒よろしくお願いいたします。

1月8日(土)〜9日(日)にかけて行われた学び舎お泊まり読書会の様子をお伝えします。

今回のテーマは「マンガ」。

普段もマンガを禁止にしている訳ではありませんが、今回は好きなマンガだけを思いっきり読める回ということで、子ども達はいつにも増して張り切っている様子でした。

持参した冊数もみんなどっさり。

始まりの会の後は、まず夕飯へ。

バヤ先生が手作りハンバーグを用意してくれました。みんなもりもりと良い食べっぷりでした。

そして、食後に読書スタート。

それぞれ好きな場所で、くつろいで読んでいました。

今回は、コロナウイルス感染防止の為にも基本的におしゃべりは禁止にしていたので、少し息苦しかったかと思いますが、その分とても静かな時間が流れ、みんな黙々と読みふけっていました。持参したマンガを交換し合って読んでいる場面を多々見かけたので、知らない作品と出会えて良かったのではないでしょうか。

22時の消灯後は、ランタンの灯りで読書。

バヤ先生が低学年の子達には、読み聞かせをしてくれていました。寝る前の読み聞かせは、とても心地良かった覚えがあります。

そして、翌朝は8時に朝食をとり、しばらく読書をした後はイラスト制作へ。

好きなシーンやキャラクターを黙々と模写していました。

ちなみに、制作中は子ども達のリクエストを受け、BGMを流していました。

・グッバイ宣言/Chinozo

・Cry Baby/Official髭男dism

・怪物/YOASOBI

・沈丁花/DISH//

・阿修羅ちゃん/Ado

等々、普段聴かない曲ばかりだったので良い時間でした。蛇足ですが、ぼくが小学生の頃は、出身が沖縄だからなのかDA PUMPをカセットテープに録音してよく聴いていました。

今回もご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

来月で今年度の「学び舎お泊まり読書会」は終了ですが、コロナウイルスの感染拡大状況によっては中止の場合もございます。

できる限り感染防止策を立てた上で実施したいと考えてはいますが、中止の際はご理解の程よろしくお願いいたします。

次回、2月5日(土)テーマは「友人」です。

●お問い合わせは特定非営利活動法人山王学舎まで
電話092-515-8752
mail:info@sanno-gakusha.or.jp

10月9日(土)〜10日(日)にかけて行われた学び舎お泊まり読書会の様子をお伝えします。

今年はコロナウイルスの影響で中止が続いてた当イベントですが、10月はようやく開催できる運びとなりました。

子ども達は待ちに待っていてくれたようなので、まだまだ思いっきり羽を伸ばせない状態ではありますが、とりあえず開催することができてぼくらもとてもうれしく思います。

まずはじめに、自己紹介と本の紹介時間。

今回のテーマは「昔話」という事で、子ども達には取っ掛かりやすかったのか、それぞれ好きなお話の本を持ち寄ってくれていました。

夕飯は、フードバンクや伊藤ハムさんから提供していただいたトンカツとウインナーをトッピングしたボリュームあるカレーでした。

子ども食堂をお手伝いしてくれている青山さんと杉本さんが調理してくれました。いつもお忙しい中お手伝いしていただきありがとうございます。子ども達からも好評の味でした。

お腹を満たした後は読書時間へ。

低学年の子達には、バヤ先生が読み聞かせをしてくれていましたが、40分近くもみんな熱中して聞き入っていました。

高学年や中学生は各々自分の世界へ。みんなお家ではどのような状態で読書をしているかは分かりませんが、たまにはごろごろしながら読書を楽しんでもらいたいものです。

22時からは明かりを消し、眠たい子には寝てもらい、まだ眠れない子にはランタンを渡し小さな灯りで再び読書へ。

低学年の子達には、再びバヤ先生が読み聞かせをして寝かしつけてくれていました。

高学年や中学生はたまの夜更かしを。

そして、翌朝は8時から朝食。

バヤ先生が作ってくれたソーセージたまご焼きと味噌汁、ご飯をみんな揃っていただきました。子ども達は朝から元気いっぱい。

朝食後は、小一時間程読書時間を設け、最後は感想画制作へ。

読んだ本の好きな場面を思い出したり、表紙絵を見ながら描いたり。中には面倒くさがる子もいますが、各々しっかりと完成まで向き合ってくれました。

今回参加してくれた子たちの中にもあまり自分の絵に自信がないと言う子はいましたが、時間をかけて何度もかき消しを繰り返して描き進めている姿を見ていたので、その分熱量が加わってか出来上がった絵はとても良いものに仕上がっていました。

本人はあまりピンときていない様子でしたが、その良さは毎回伝えていきたいものです。

今回もみなさんご参加ありがとうございました。

次回は、11月13日〜14日。テーマは「魔法」。

ご予約お待ちしております。

●お問い合わせは特定非営利活動法人山王学舎まで
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7月10日〜11日にかけて行われた学び舎お泊まり読書会の様子をお伝えします。

新型コロナウイルスの影響により去年から中止が続いていた当イベントですが、7月からようやく開催できる運びとなりました。

大人数で宿泊となると、マスクの着用厳守や手洗いうがい等の子ども達にとっては息苦しいルールを強いることになってしまいますが、もうしばらく我慢してもらい、その分のびのびと読書に没頭できる空間を作っていきたいと思います。

まずは集合後、みんなで夕飯のカレーライスをいただき、20時から読書を始めました。

始めはみんなお泊まりに興奮してか落ち着かない様子でしたが、徐々にみんな本へ向かっていき、気がつけばうっすらと流していたピアノ曲がよく聞こえるほど静かな室内となっていました。

低学年の子達は集中力が続かないことはもちろん考慮していますが、今回は高学年の子達が静かな雰囲気を使ってくれていたので、それに影響されてか低学年の子たちも静かに本に向かってくれていました。

そして、22時頃に歯磨きを済ませ、マットと寝袋を広げ寝る準備へ。

と言ってもまだまだ子ども達は眠る様子ではなかったので、バヤ先生がスクリーンを使って読み聞かせをしてくれました。

「くわずにょうぼう」

欲張り男のところへ、よく働くが飯を食わない美しい女がやってきて女房になりました。しかし、不可解な行動が多いその女を怪しく思い、男が隠れて見張っていると、女の恐ろしい正体が明らかに・・・。

初めはあまり興味なさげな子ども達でしたが、バヤ先生の迫力ある声のトーンに徐々に引き込まれ、最後はみんな聞き入ってくれていました。

子ども達は怖い話が好きですね。

とても素敵な読み聞かせでしたが、結局、読み聞かせ後も元気な子ども達。

高学年の子達は、ランタンの灯りで深夜1時過ぎまで読書を楽しんでいました。

夜更かしもたまには良いかと思います。

そして、翌日は7:30からサンドイッチ、りんご、オレンジ、コーンスープの朝食。

6時前から起きている子多数で、久しぶりに子ども達の朝の早さと元気さを痛感しました。

朝食後は、再びバヤ先生が読み聞かせをしてくれました。

「たべられたやまんば」

やまんばの口車に乗って山姥の家へ上がってしまった小僧が、和尚さんからもらった不思議なお札で難を乗り切るお話。

バヤ先生は「自分がやまんばだから気持ちが乗る」と冗談半分で話してくれていましたが、確かに似合っていたので楽しく聞くことができました。

絵もとても綺麗で、個人的にまた読んでみたいと絵本でした。

それと、山王学舎立ち上がりから参加してくれている中学生男子が、パワーポイントで一休さんを紹介してくれました。昔話で知るポップな一休さん像ではなく、実際はすごく偏屈で変わり者だったという説をみんなに説明してくれ、ぼくも子ども達も勉強になりました。みんなの為にわざわざありがとう。

そして、最後の読書感想画制作。

みんなしっかり取り組んでくれていました。

その中でも印象的だったのが3年生の女の子が描いていたうんこクイズの絵。身体の不思議という本を読んでいたからではありますが、うんこうんこと呟きながら楽しそうに描いている様子がとてもかわいかったです。

みんな最後までお疲れ様でした。

このイベントを通して、日常でも本と過ごす時間が少しでも増えてくれたら嬉しく思います。

8月のご参加もどしどしお待ちしております。

⚫︎「学び舎お泊まり読書会」へのご予約、お問い合わせは以下までお願いいたします。
【電話】092-515-8752
【mail】info@sanno-gakusha.or.jp

このイベントは、読書経験が少ない子ども達でもじっくりと本と向き合えるよう、子ども達が大好きな「みんなと一緒にお泊り」の特別な体験と合わせて、自分が読みたい本や出会いたい本を一日かけて読み通す、読書を通じた宿泊体験です。

各月ごとにテーマを変え、司書資格を持つ講師と参加者のお互いが自分のおすすめの本を紹介し合ったり、読んだ本の感想や絵を描く、複合的な読書体験を行います。

イベントの流れとしては、始まりの会で自己紹介をし合い、その後みんなで夕食をいただきます。

夕食は、山王学舎の先生が子ども達が喜んでくれるようなメニューを毎回考えて準備しています。

読書をする場所は、基本的に自由です。山王学舎の一階と二階の居心地の良い場所を各々で見つけてもらい、読書を行ってもらいます。

低学年の子達に向けては、本の読み聞かせも行っています。担当の先生達の迫力ある読み聞かせを、是非体感してもらいたく思います。

22時の消灯後は、一人ずつに寝袋とランタンを渡し、それを使って夜の時間を過ごしてもらいます。

ランタンの灯りで読書を続けるも良し、読書の邪魔にならない程度であればひそひそ話しもありです。

ちなみに、読書・就寝場所で子ども達の一番人気は2階の屋根裏部屋です。

そして、翌朝はラジオ体操(その日の参加メンバーのやる気次第)から始まり、12時のお迎え時間まで昨夜読んだ本の感想画を描いてもらいます。

一晩を通して本やお友だちと触れ合いながら、本に興味を持ってもらえればと思います。

毎回様々な校区から参加していただいているので、子ども達も初対面同士ばかりです。ですが、すぐに打ち解けて、翌日には距離感が縮まっている印象です。

始めは緊張するかもしれませんが、興味ある方は気軽にご連絡ください。

ご予約お待ちしております。

お問い合わせは特定非営利活動法人山王学舎まで

【電話】092-515-8752
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