学び舎 子ども読書の会~神話編~

こんにちは。山王学舎の崎山です。

先週土曜日は、子ども読書の会でした。12月のテーマは、「神話」です。

第5回目の今回の参加人数は7名でした。

テーマが神話ということで、スタッフの僕が言うのもなんですが、個人的にあまり手に取らないジャンルなので、子ども達は大丈夫か?と少し心配していたのですが、案ずることなかれ、子ども達はバッチリとテーマに沿った本を持ってきてくれました。

神話についてあまり考えたことがなかったのですが、「多くの星座はギリシャ神話が元になっているんだよ。」という子ども達の声を聞いて、僕も神話と星座の関連性を調べてみたいなぁと思いましたし、豊富な子ども達の知識を聞いて、毎回僕ももっと勉強しないとなぁと思い知らされます。

正直な所、読書に集中できず遊び出す子も少なくはないですが、その子の個性を尊重しつつ、読書ってなかなか良いもんだよ、と無理強いせずのんびりと促せていければ良いなと思っております。僕も小学生の頃、長時間読書に集中できていたのかと思い返してみると、、、

共に読書好きになっていこうぜ、という気持ちになりますね。

そう言いつつ、今回もみんな素敵な感想文、感想画を描き上げてくれました。

次回のテーマも引き続き「神話」です。

ご参加お待ちしております。

 

 

 

12月9日子ども食堂は( ´∀` )!

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お久しぶりの投稿ですが、元気良く発信してまいります!

12月9日(日)は山王学舎子ども食堂の第三回が開催されました。第三回のメニューは「唐揚げ定食」!定食と銘打つだけあって、一汁三菜を目指しました!

 

唐揚げをこよなく愛する男性スタッフ三人が、つけだれをああでもあい、こうでもないと話し合いながらこだわりの揚げ物です。

じゅわー。

作っている最中に食べるのが一番おいしいですが、我慢我慢。味見はしました。おいしかったですよ!

同時に副菜の調理も行います。ジャガイモを使って何を作るのでしょうか?山王学舎は業務用のガスコンロを使っているので、家庭用の鍋だと小さいですね( ´∀` )。どんどん大量に作れてしまう火力なので、大人数が来ても大丈夫です。

う、美味そう!鶏肉の部位も様々に揚げます。案外、鶏肉の皮の食感が苦手な子がいたので事前にヒアリングしてむね肉もたくさん揚げちゃいました。

手羽元も安い食材ながら子どもたちには大好評です。どんどんどんどん揚げます。最後には揚げすぎない適正な調理感覚がわかってきましたね。

先ほど見えていたジャガイモは、ベーコンを和えたジャーマンポテトでした。ちょっっぴりスパイシーな香辛料が食欲をそそります。こちらも少々事前に味見を…。

このくらいでまだ半分。まだまだまだまだ揚げちゃいます。これで実をいうと余りませんでした!

本日黙々と揚げ続けている先生の後ろ姿です。男性の先生は、子ども食堂の時に嬉しそうに働いています。そうなんです!実をいうと調理したりするのが大好きなんです!いろいろ試しながら、そして包丁で野菜を切ったり、炒めたり、洗ったり、そんなことが楽しかったりするのです。家ではというと…。

さあ、だんだんと整ってまいりました!食堂ホールでは、子どもたちがワイワイガヤガヤしています。今日は保護者も多く、お客様は26人に及びました。それはあれだけ唐揚げを上げていかないとですね。お汁は、フードバンク様から提供を受けたフリーズドライの海鮮スープでしたがおいしかったですね!

さあ、皆さんお代わりもたくさんあるので一生懸命食べてください!自宅で食べることよりもたまにはこんなに友達と夕食を食べるのが楽しいですよね。一体ここはどこの定食屋さんでしょうか( ´∀` )。

学校給食だと次の時間があるから結構みんな急いで食べますよね。食が細い子やゆっくり食べたい子はゆっくりと。食べることを楽しんでください。子どもたちはよく食べてよく遊ぶことだと思います。

2階も子どもとご家族組でたくさんの大賑わいでした。初めて山王学舎に来られた家族もいたので、山王学舎の取り組みがどんなところか、そして今後のどのように展開していくのか丁寧にご説明させていただきました。

食後はみんなでカードゲーム。お迎えが来るまで遊んだり、保護者同士でお話をしている間は子ども同士で遊んだり。ほんのつかの間ですが、子ども食堂を始めてこのようなひと時を求めていた場面が現れました。これからもこの時間が多く持てるように、山王学舎のスタッフ一同頑張ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学び舎 子ども読書の会~旅行編~

こんにちは。山王学舎の崎山です。

先週土曜日は、「学び舎 子ども読書の会」を行いました。このイベントは、隔週で月二回あり各会のテーマに合う本を持参し、二週に渡って読み切るというものです。

今月のテーマは「旅行」。今回の参加者は女の子ふたり。10時に集合し、まずは各々持ってきた本を紹介し合い、その後は自由に読書を楽しみました。今回参加してくれたふたりは友だちということもあり、黙々と読みふけったり、たまにお喋りをしたりと、とても穏やかな時間が流れていました。

12時には持参した弁当で昼食時間。

昼食を食べた後は、女性スタッフのバヤ先生が読み聞かせをしてくれました。バヤ先生は山王学舎で料理教室の先生もしてくれていますが、色んな場所で読み聞かせを行ったり、時には旦那さんとの音楽活動でライブを行ったりするほどの美声の持ち主です。ぼくも音楽を聴くのが好きなので、やはり良い声の人には惹かれてしまいます。子ども達も楽しそうに聞いてくれていて、バヤ先生もとても喜んでいました。

その後はまた読書に戻り、14時過ぎには読み終わったので、読書感想画で今日一日の活動をまとめることにしました。ふたりとも感想画にも積極的に取り組んでくれ、とても良い絵が完成しました。絵具で色塗りまでしてくれて、本当にお疲れ様でした。

僕もこの読書の会では、毎回一緒に持参した本を読んでいるのですが、年末のこの肌寒い時期がなおさら読書欲を駆り立てる空気を作ってくれている気がします。土曜日の朝から子どもたちと一緒にのんびりと読書をする時間は、普段とは違ったとてもゆっくりとした時間が流れているので、個人的に好きなイベントになってきています。

来月のテーマは「神話」。

どういう本を読もうかと考えつつ、どういった子どもたちとの出会いがあるのか楽しみです。ちなみに、現時点で予約人数0。

12月8日(土)御予約お待ちしております。

ご参加はお電話(092-515-8752)かメールにて。

 

松浦市の収穫祭へ

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こんにちは。山王学舎の宮本です。

雲ひとつないすっきりとした秋晴れの3連休2日目。山王学舎精鋭チームは、長崎県松浦市げんき村の収穫祭へ行って参りました。体験型のプログラムに参加して、松浦をカラダ全部で楽しみましょう!というもの。「収穫祭」と銘打たれた本日のスケジュールは、朝10時のさつまいも収穫体験に始まり、活き蛸の調理体験、竹細工作り、芋もちつき、みかんジュース絞りと目白押し。

始まりの会を済ませたら、早速畑へさつまいもの収穫に。子どもたちは説明を聞きながら、芋のつるを凝視。「絶対一番でかいのを掘ってやる!」と口々に宣言しながら畑の土を掘り返します。

芋を見つけたら、スコップを使って周りの土を丁寧に掘ると、スポン!と抜けます。そしてこの笑顔。

ふた畝ほどの収穫を終えたら、お次は倉庫の中の調理スペースへ。集まってくださった運営のみなさまの手際の良さで、様々な体験が一度に楽しめます。エプロンを着用して手を洗ったら、活き蛸の調理へ!

朝とれたてという、活きの良い蛸さんが2匹おもむろに登場。「塩をまぶして、ぬめりをとっていくよ!」。手引きしてくださるお母さんたちの号令に若干怯みながら、蛸に挑む子どもたち。こんな貴重な体験なっかなかできません。

ぬめりがとれたら湯がいて薄切りに。刺身やカルパッチョ、たこ飯用のぶつ切りにしていきます。

たこ飯が炊きあがるまでは、収穫したばかりの芋を蒸して混ぜ込んで芋もちづくり。昔話でよく出てくる杵と臼に一同感嘆。掛け声を掛け合いながらみんなでぺったんぺったんもちをつきます。

あっという間に12時を迎え、みんなでテーブルを囲みます。昼食にはその他にも、アジフライ、芋もち、豚汁も!目の前に並ぶご馳走にソワソワ。

いただきますをして、お腹いっぱいいただきました。

午後からは温州みかんのジュース作りに、看板の設置式も。前回げんき村に訪れた際、制作した看板をお披露目しました。げんき村が、これからもどんどん活気づくといいなあ。

今回は、コミュニティラジオ天神の松尾さんに機会をいただきました。快く受け入れてくださった松浦の方々にも、改めて感謝です。山王学舎としても、子どもたちの体験につながるようなコトや場所を、今後も積極的に探していきたいと思っています。「できる」「知ってる」「やったことある」をひとつでも多く増やしていけたら良いなあ。

みなさま、お疲れさまでした。

スタッフ・保護者への第1回研修会

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11月18日(日)17:30より山王学舎では、「スタッフの資質向上の為の研修会」として第1回の講演会を開催しました。第1回の先生は、福岡市の日本語指導員を現在勤めている田中木美先生をお呼びしての研修会となりました。

プロジェクターで是非、これまでの取り組みを紹介したいとのことで、協力団体の山王ひなた美術教室のスクリーンをお借りしての開催となりました。

田中木美先生(画面最奥の方)は、長きにわたって福岡市の教員を務めた後、日本語指導員研修を経て、多文化の子ども達が福岡で学ぶ上で必要な日本語の習得と学習のサポートを行っています。
そのような御自身の取り組みの経験をもとに、山王学舎でも今後ますます増えることが間違いない多文化の子ども達の受け入れについて、必要なサポートや姿勢についてお話しいただきました。

山王学舎のスタッフは、様々な仕事を持つ教員から、大学生まで、属性も経験も様々です。スタッフそれぞれが持っている、子ども達への取り組みの熱意だけでなく、福岡市の子どもたちを取り巻いている現状や、課題について共有することが出来ました。自分たちの経験だけで接するのではなく、違う指導現場から見える子どもたちの姿から、私たち山王学舎に必要な子ども達へのサポート体制を考える良い研修会となりました。

山王学舎の「スタッフの資質向上の為の研修会」はこれから来年3月まで計3回開催されます。私たちスタッフだけでなく、地域の子ども達の健全育成の為に開かれている学び舎ですので、子どもの教育や育成に関わっている方、保護者の方、校区の先生方も是非参加はご自由ですのでご検討ください。

次回は2019年1月を予定しています。久留米の学童を中心に子どもの健全育成に携わっている先生をお呼びしての研修を開催する予定です。

勉強会は楽しくなってきました!

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子ども達が放課後に集まっての「自学の習慣化」事業も、子ども達が増えてきて毎日が順調に進み始めました。子ども達それぞれの性質を把握しながらの取り組みで、一人で勉強したい子どもや、みんなでワイワイしたい子、先生にアドバイスが欲しい子など様々です。

昔ながらのちゃぶ台で先生とマンツーマンで宿題に取り組んでいます。うらやましいですね。最近の学童は、受け入れ児童の枠を全学年まで広げているので、出来るだけ山王学舎では、先生と子どもの関係をゆったりと静かなものにしていきたいですね。

普段は元気が良い小学三年生も瞬間的に真剣に取り組んでくれています。その後のおやつや遊びが楽しみに頑張っています。

こちらでは、早めに宿題の取り組みが終わった子ども達が、山王学舎にあるテキストを使って、復習や予習を行います。それぞれの学習進度が違うので、子ども達に場所を提供するだけでなく、見守り、アドバイスや学習指導するのも山王学舎の強みです。

 

もしご興味のある保護者の方がいましたら、いつでもお気軽にお電話・メールを頂きたいと思います。

第2回子ども食堂!

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11月11日(日)、子ども食堂を開催しました。

「子ども」と名がついておりますが、事前の予約でどなたでも参加オッケー!子どもは無料、大人は300円であたたかいお食事を提供します。今回は鯖の味噌煮定食。鯖は記憶力をアップさせるDHAや、歯や骨の発育を助けるビタミンD、血液をサラサラにするEPA(エイコサペンタエン酸)が含まれているとっても頼もしい食材!寒くなってきたので、根菜ときのこをたっぷり入れたけんちん汁も作ります。子どもたちには大人気のトマトも小鉢に。今の子たちはトマト好きさんが多いですね。

今回の献立を修平先生に伝えると、のれんと貼り紙を手作りしてくれました。

ありがたやー。

17時になると、勉強を終えた子どもたちが2階から降りてくるので食事の準備をします。「ご飯は多めで!」「私のは豆腐入れないで」「トマト20個は食べられるわー」。各々の希望に可能な限り対応しますよー。

机についたら揃っていただきますをします。無理せず、食べれるだけ食べてね。不思議なことに、皆で食卓を囲むと、普段苦手で食べられない食材を克服できたり、おかわりできちゃったりします。食事の環境ってなにやら大事なのかも知れません。

魚の食べ方がどなたも美しい!ちゃんと骨から身を外していました。素晴らしいね。食事を終えた人から下膳をして、好きなことをして遊びます。

大人もよもやま話を楽しみます。「今日はご飯作らなくていいと思ったら、気が楽〜」。保護者の方々からはそんなお声もいただきました。山王学舎の子ども食堂は毎月第2日曜日に開催しています。その日ぐらいは、保護者の方も晩御飯づくりを休んでのんびりしませんか。来月は12月8日(日)17:00〜20:00。受付はメールお電話(092-515-8752)にて。ぜひぜひ遊びに来てくださいね。

11月6日の学舎

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こんにちは。

山王学舎スタッフの宮本です。晴れの日が続いて日中は暖かですが、朝晩寒くなって来ました。学舎に来ている子たちの中にも風邪引きさんがいます。先日松浦で収穫した甘いみかんを合間に食べて、みんなで乗り越えようと思います。

今日の山王学舎は4人の子どもたちの利用がありました。おしゃべりはちょこちょこありますが、自学と休憩のメリハリがついた時間を過ごせたように思います。

 

今週末のお知らせを。

11月10日(土)10:00~16:00は「子ども読書の会を行います。

対象は小学生、参加費200円です。テーマは「旅行」。旅行にまつわる本を2冊以上ご持参くださいね。みんなでのんびり本を読んで、どんな話だったか、どう思ったかを話しましょう。お友だちの本とかえっこしてみるのもいいですね。本を読み終えたら感想画や感想文を書いて残りの時間を楽しみましょう。自分でイメージしたことを表現してみる練習にもなりますよ。参加してみたい方はお電話かメールで申し込みをお願いします。

それから、

11月11日(日)17:00~20:00は「子ども食堂」を行います。

ご参加どなたでも大歓迎です。子どもは食事代無料、大人は300円を握りしめて遊びに来てください。献立はサバの味噌煮定食です。寒くなってきてるのでけんちん汁も作ります。お腹からあったかくなってくださいね。こちらも食数把握のために、お電話かメールにてご連絡をお願いします。

明日も皆さんが来るのを、スタッフ一同お待ちしています。

 

松浦市で民泊体験!

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さわやかな秋晴れの中、先日山王学舎の子ども達と一緒に、長崎県松浦市の一泊二日の民泊体験ツアーに行ってきました!山王学舎がある福岡市から長崎県松浦市は、車で2時間強といった距離でしょうか。そのくらい離れると自然が豊かな里山の風景が広がります。海も山もとても近く、昔ながらの里山風景を楽しむには絶好の地域でした。

まずは地域の神社にお参りしました。左に稲荷神社がある珍しい神社でした。

初日の午後は、みかん農家の田中さんの畑にてみかん狩りを楽しみました。田中さんのみかん愛が凄くて、子どもにも真剣に温州みかんの歴史や由来等熱心に話して頂きました!

子どもたちは大喜びでたわわになっているみかんを取っていました。この時まで先生は半信半疑でした。すっぱいやろなと。

取っても取っても一本の木からすべてのみかんを取ることは出来ませんでした。けれどもみんなのかごの中は、いっぱいのみかんです!

試食の時間で、食べてびっくり!ものすごい甘さが口の中に広がります!そのまま食べても、後て頂いたジュースはもっと濃厚でした!糖度計を見ると15度!

お土産にたくさんのみかんを頂きました!田中様ありがとうございます!

みかん狩りのあとは、男の子女の子に分かれて民泊先に向かいました。松浦市は全国に先駆けて、熱心に民泊を推進している地区だそうです。その中でも小学生の民泊は初めてじゃと笑っていました。こちらも何か壊さないかひやひやです…。

お手伝いの気合は人一倍!空回りしないように…。

お父さんお母さんのお手伝いをするの図。

お手伝いしながらおいしそうなものが並ぶの図。

大好きな火おこしの図。民泊先は立派なピザ釜と五右衛門風呂がありました。どちらもお父さんの手作りだそうです。今回は五右衛門風呂を頂きました!気持ち良かったですね( ´∀` )

お風呂から上がると布団も敷かれていて至れり尽くせりです。この後オセロで何連敗したことか。早く寝ましょう。

翌朝は少し冷え込んできましたが、みんなお父さんお母さんと記念撮影。今日は仕事しますよ!

二日目の松浦民泊体験は、山の中腹に作られた、畑の小屋に看板を作る制作です。美術制作なら子供たちと山王学舎にお任せということで、綿密に?話し合いながら子供制作が始まりました!

その後の完成の様子や、11月に「収穫祭」があり、再度松浦市に訪問をするので、その時に再度皆さんに様子をご紹介したいと思います。

山王学舎は、放課後児童クラブとして、学校帰りの子どもを預かる場所ですが、様々な体験や学びも多く取り入れています。その取り組みを応援して下さる自治体や地域の方で成り立っています。是非このような取り組みにお子様も参加されたいとお考えの保護者の皆様、お気軽にご連絡・ご相談ください。

今週の学び。

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9月より福岡市のNPO活動推進補助金の支援を受けて、山王学舎では「学習と美術」事業が子ども達の放課後で行われています。山王学舎は、美術を専門に収めた大学生やスタッフがいるので、子ども達の主要教科の他に、子ども達のクリエイティブの部分も伸ばしたいと考えています。今は学校の宿題を一生懸命やる子供が多いので、それはそれでよい傾向だと思います。

宿題や学びの範囲で分からない点が出てくれば、一緒にいる先生たちが優しくサポートしてくれます。小学校や中学校の先生というよりも、ちょっと上のお兄さんお姉さんといったところでしょうか?

出来るだけ子供たちの自主性を重んじて山王学舎を運営していますが、時には子ども達は悪ノリしますよね(笑)。そんな時は先生達もちょっと怖いです。メリハリをつけないとですね。スタッフの中には、福岡市の放課後子ども広場(わいわい)も手伝っているお兄さんがいるので、子ども達のことは良く分かっていますね。

山王学舎では、同じ学年の子もいますが、小学1年生から中学生まで、学齢は様々です。しかしそれをメリットと考えて、子ども達同士の学び合いや話し合いを重視します。そして大人は、ほんの少しの手助けをしたいと思います。

山王学舎の取り組みの大きな特徴として、タブレットを使った「eラーニング」を取り入れているところが挙げられます。子ども達のタブレットやパソコンの興味を減じることなく、むしろ積極的に学びと結びつけています。実際に今まで扱ったことがない家庭の子も、山王学舎では、学びの時間自由に扱えるので、凄く集中して学んでいます。取り入れて良い成果が出始めると思います。

山王学舎では、随時見学や、お子様のお預かりの相談が出来ます。是非子ども達の放課後を塾や習い事だけではなく、地域の居場所にて参加したいと考えている方は、いつでも見学・相談頂きたいと思います。