さあ、松浦市福島にある旧養源小学校で林間学校の2日目を迎えました。

先生達は朝からホットサンド作りに大忙しです。コンロ2つもフル稼働。

2日目の朝食は、ホットサンドに、カップスープ。バナナにデザートといったカジュアルな感じ。昨日の夜はお肉を一杯食べましたからね(;^_^A

ホットサンドの中身は、チーズたっぷりのハムチーズサンドです( ´∀` )

今日はみんなお替りする頻度が高い!これはかなりお腹を空かせるメンバーですね(;^_^A

もちろん先生達も大急ぎでお替り分を作っていますよ~。次の勉強に備えて一杯ご飯を食べないとね!

林間学校ですから、午前中はみんな自分の勉強道具をもって勉強します。自習ですが、この盛況ぶり!何か異年齢だと集中するし、やる気が出るのかな(;^_^A

みんなそれぞれの学習進度で勉強しています。何かこんな子ども達が自立して勉強している姿なんて、いつ以来だろう!(#^^#)

勉強の後は、お昼御飯。今日は「皿うどん」です。事前にみんなに伝えていたメニューは「ちゃんぽん」だったので、子どもたちからは大ブーイング!ええっ!これもチャンポンと言いませんでしたっけ(;^_^A

小さい子も午後のアクティビティに備えてしっかり食べてくださいね!

今日の午後は、「魚釣り」に「陶芸チャレンジ」に「飯ごう炊飯」「アジの干物つくり」等等、休む暇がない位のアクティビティです!魚釣りをする防波堤に着いたら、雲の合間から薄日が差し込んできました。こんな天気は釣れそうですね!

今日の太公望の面々です。明日も違うメンバーで頑張ります。

先生がみんなが勉強していた午前中に仕掛けを作っときました(´;ω;`)。至れり尽くせりの釣り場で早速糸を垂らします。

今回は冬場なので、底近くにいる根魚を狙う、落とし込み釣りです。仕掛けを投げないので、周りのけがの心配もないですしね。

どや!早速釣れたで~( ´∀` )

本命のカサゴが釣れました( ´∀` )引きが強い!楽しいです。先生も釣りたいなあ。

おお!本日の大物です。カワハギが釣れました!本人は絶対食べたいといったので学校に持ち帰りですね( ´∀` )。さばけるかなあ(;^_^A

1時間もかからずにこの釣果!釣れちゃうので、腕の差を感じませんね(;^_^A。みんな楽しくて良かった!

学校では「野焼き陶芸」の挑戦中です。普通の陶芸は、しっかりと温度管理と高温での焼成が必要ですが、野焼き用粘土を使ってたき火でもしっかり焼成できる陶芸に挑戦です。作るテーマは、ずばり「はにわ・どぐうアクセサリー」です!

みんなでワイのキャイのしながら楽しく作ってくれています。図工室の部屋で思いっきり教室を汚しながら( ´∀` )、物を作るって楽しいですよね!

自分の気に入った形が出来たら乾燥させないといけません。生乾きで焚火に投入すると、割れたり爆発してしまいます。お気に入りは慎重にストーブ周りで乾かしましょう。

子ども達同士、尽きない会話があります。こんな時だからこそ。

林間学校で知り合ったお友達で楽しく遊んでくれています。ここであったこその光景です。先生達もうれしい( ´∀` )

男の子たちは風の子と化して、グラウンドで遊びます。ゲームが無くても何かいろんなものをみつけて、遊びを作り上げます。

良い景色。こんな景色もう福岡の街中ではなかなか見られません。

高校生のお兄さんが率先して、飯盒炊飯の準備です。意外と難しいけど、上手に炊けるかな?

こちらでは、今回の林間学校で大好きになった「ドラム缶風呂」に再入浴です( ´∀` )。一度はまると病みつきなようで( ´∀` )!お友達と一緒に、ゆっくりつかって、あったまったら体を冷やして。もう大人の入り方やん!

またまた室内の様子です。こちらでは「アジの干物作りです」松浦市はアジフライが名産ですから、アジを捌いて干物作りに挑戦です。今回初めて包丁を扱う子どももいるので、慎重にガイドします。

むしろ元気印な子どもが怖い(;^_^A。ゆっくりね。今日はアジを開きにして、つけ汁に漬け込んだ後、天日干しにします。

2日目になるともう先生達はいたずらの対象です(;^_^A。子ども達の無尽蔵な元気にどこまで耐えられるか⁉

今日の晩御飯が出来ました!今日はみんな一杯楽しんだからお腹ペコペコでしょう!今回のカレーは、あえて子ども味に寄せてない!カレーです。しっかりとスパイスの風味を効かせたカレーになりました。

飯ごうで炊いたご飯も完璧!

ご覧のようなカレーで。味も風味もばっちり!しかし、みんなの食欲が止まらない!急遽追加のカレーまで動員となりました(;^_^A。美味しかったねえ。

今日の夜、班長を集めてのお菓子の分配です。大人は関わらないので、みんなで話し合って仲良く分けてくださいね。

さあ、さっそくあちらこちらで変えっこショップが始まりました!

2日目の夜の帳も下りて、夜の会も終わったというのに、むしろここから「お腹がすいた~!」の大合唱(;^_^A。しかしここで中学生のお兄ちゃんたちの逞しさが発動!みんなの為に夜食のラーメンを作ってくれました。さすがです!

最後何杯作ったのでしょう?頑張りました。みんなで少しずつ分けれ食べるあったかいラーメン。冬の白い息を吐きながら食べるラーメン。すごく良き。

大変な一日でしたが、素晴らしい体験の1日でした。

山王学舎は「秘密基地」みたいとよく言われます。確かに子どもがワクワクするような居場所作りを目指しています。今日はちょっとその様子を点描してみます。

山王学舎は、1階と2回があるメゾネットタイプの建物に入っています。昔は料理屋さんだったそうで、そこを子ども達がゆっくりで出来たり、勉強出来たり、本を読んだり、映画を見たりなど、自由に過ごせる空間作りを目指しています。

2階にはこんな大きな黒板が設置されています。ラクガキしたり計算したり。将来は数学者か画家かどちらでも( ´∀` )

山王学舎の昭和テイストに合わせて、時計もゼンマイ時計です。毎回ねじ巻は大変ですが、風情を感じます。子ども達の中には「ボーン・ボーン」が怖いと言っている子どももいますが、すぐになれちゃいます。

ここはいつも先生が鎮座している場所になります。この場所はもともと押し入れだった場所をテーブルにして事務所としています。

その反対側です。山王学舎は美術関係に携わっている方々が多いので、マップケースには美術制作の材料がたくさん入っています。机の上の棚には美術書籍がびっしり!さらにその奥にはミロのビーナス像まで!(;^_^A何に使いましょう。

1階は…ほぼ居酒屋ですね(;^_^A。時には大人同士で話し合ったりする場所でもあります。子どもの場所でもありながら大人も参加できる仕組み作りを目指しています。

さあ、また美術や工作を行う時間、宿題を行う時間、自学を行う時間を作りたいですよね!まだまだ小さい学舎なので、マンパワーが減ったり増えたりして、中々皆さんが求めている、期待している姿にはなっていませんが、出来るときや時間から少しずつ触れ合う時間を作っていきましょう。

3月24日(日)に開催された山王学舎子ども食堂は、様々なお別れと出会いの時期にふさわしい食堂開催となりました。1月はもちつき、2月は豆まき、そして今回の3月はフルーツポンチを加えた食堂メニューでした。

お祝いのようなメニューなのは、NPO法人むすびえ様から「むすびえ・子ども食堂基金」を活用させて、よりその季節にふさわしい子ども達が喜び、そして主体的に食堂に参加してくれることを願ったからでした。

子ども達が大好きなカレーに、マカロニサラダ、フルーツポンチといろどりと好物沢山にしました。

子ども達のお手伝いだけでなく、大人のボランティアも今回はとっても強力でした!ザ・リッツ・カールトン福岡で勤務しているチャミラさん・スネルさん・ナチョさん、そして西辻さんと、国籍も言語も豊かに調理と子ども達のお相手を楽しんで引き受けてくださいました!

ボランティアたちの手際によってあっという間に料理の下ごしらえは完了してしまいました!

そして今回は、一般社団法人100万人のクラシックライブ様のご協力により、18:30からバイオリンとピアノによるクラシック演奏を奏でてくれました!子どもも大喜びでしたが、大人もみんなこんな場所と思うくらいの普段使いの場所で、素晴らしい演奏を聴くことが出来ました。

クラシックライブを様々な子ども達の居場所で行って頂くことに慣れていて、弾き語りとしてもクラシック音楽を魅力的に紹介してくださいました。

遠くから眺める山王学舎から美しい音色が聞こえてくる日曜日の夜でした。

2024年度も引き続き日曜日月2回子ども食堂を開催してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。

昨年も放課後児童クラブを軸に、子ども食堂をはじめ様々なイベントを行ってきた山王学舎ですが、子どもから大人まで多くの方々にご利用していただけました。心より感謝申し上げます。

そして、今年も皆様が居心地の良い居場所と感じてもらえるような環境を作っていくよう邁進してまいります。

子ども達と多くの大人達に支えられながら活動できている山王学舎。

2023年も何卒よろしくお願い申し上げます。

山王学舎では、地域の寺子屋のような学び舎を目指しています。

学びの場所を作り出すことで、子ども達が自主性を発揮し、お互いが自分の課題に気付き支え合うことが出来ます。

ここでは、いろんな学年の子ども達が自由に学び合える場所です。

そして、まだちょっぴり勉強が苦手だったり、今日はしたくない日は、先生と一緒に遊べたり、美術や工作を楽しんで作ることができます。

子ども達の毎日の放課後が充実できる山王学舎の取り組みです。

週末には様々なイベントを行っている山王学舎ですが、主軸は「放課後児童クラブ事業」としての子どもの健全育成です。

月曜日~土曜日は学校の宿題や勉強の時間。

そして、水曜日と木曜日は美術の時間を設けています。

山王学舎の前身団体「山王ひなた美術教室」から持っている美術表現のスキルを学びに取り入れ、毎週子ども達と様々なものづくりを行っています。

山王学舎では学びをお友達同士、自分で行える環境が整っていますし、一緒にいる先生達も勉強について、ほんの少しみんなの背中を押してくれます。

学びの機会を塾だけでなく、子ども達自身の自主性を生み出す取り組みがここにあります。

毎日ほんの少しの参加費で参加できますので、塾や習い事ではない、子ども達の放課後の居場所「山王学舎」で過ごしてみませんか。

【自学・学びの時間】月曜日~土曜日の16:30~18:00

【美術・工作の時間】水曜日と木曜日の16:30~18:00 

【参加費】300円

気になった方は、お電話又はメールで気兼ねなくお問合せください。みなさんのご参加をお待ちしております。

●お問い合わせは以下まで
【電話】092-515-8752
【mail】info@sanno-gakusha.or.jp

いつもブログを拝見していただいているみなさま、ありがとうございます。

9月に入り少し涼しさを感じてきた今日この頃ですが、今回は子ども達と過ごした夏休みの様子を少し振り返ってお伝えします。

コロナウイルスの感染拡大は収まらず、お泊まり読書会や料理教室等の週末イベントの中止も続き、なかなか羽を伸ばせない状況ではありますが、そんな中でも子ども達は山王学舎を使ってそれなりに楽しんでくれているようでした。

代表理事の鐘哲先生が、予備校のデッサン授業で使わなくなった大きな氷を持ってきてくれた際は、トングを使ってただただ氷を削りました。どういう形に削ろうかではなく、削った際に飛び散る氷のしぶきを浴びて、どれだけ涼しむことができるのかを楽しむ子ども達。最後は、トングが曲がらんばかりに豪快に削っていましたが、汗だくになったのでクーラーの効いた室内へ戻って行きました。

夏休みの宿題の中で、個人的にあまり好きではなかった絵の宿題。

絵というより、宿題という概念が強かったのだろうなと大人になって思うことはありますが、それは置いといて、令和新時代の子ども達も絵の宿題と今年も格闘していました。

夢の中で見た大きな橋が掛かった映像を、思い出しながら描いていく女の子、夜から朝へ飛んでいくトンボを描く男の子等々…。

みんなあまり乗り気でない顔をしながら描き始めたので、気が合うねと思いながら見守っていましたが、あれよあれよとかっこいい絵を描き進めていくこどもたち。

なんだかんだで、みんな数日かけてとても素敵な絵を仕上げていました。一生懸命描く姿を隣で見ることができ、ぼくも良い刺激をもらえました。

内輪びいきではなく、子ども達のこの熱が、実物の絵を見た方々へも伝わる事をどうか信じたいものです。

みんなお疲れ様でした。

その他には、自由研究の宿題をしたり、映画を観たり、ぷよぷよをしたりして過ごしました。

映画で言うと、山王学舎には細田守監督の作品が数本置かれているのですが、子ども達にはそれが人気で(もしくは他に観たい物がないのか)何回も何回も繰り返し鑑賞していました。それを見て、ぼくも小さい頃は、録画した同じアニメを飽きずに繰り返し見ていたな、と思い出しました。

大人になった今は細田作品のおかわりはもういいかなと思うぐらい胸焼け中ですが、また来年も子ども達と一緒に観ているのかもしれません。

振り返ると思い出にふけってしまいましたが、今年の夏休みも子ども達と良い時間が過ごせました。子ども達にとってはどういう夏休みだったのでしょうか。

ペシャンコにされるホラチュカの写真を見ると、まだまだ子ども達は何かしらのストレスは抱えているのか?とも取れますが、きっとホラチュカは楽しんで潰されてやっているのでしょう。

子ども達は、お家とは少し違う顔を見せていることもあるのかもしれませんしお家での顔をぼくは分かりませんが、様々な子ども達の表情を見ながら楽しく過ごして行きたいと思います。

今回は夏休みの様子でしたが、平日もずっと開いていますので、放課後児童クラブとしての山王学舎を今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

●お問い合わせは特定非営利活動法人山王学舎まで
電話092-515-8752
mail:info@sanno-gakusha.or.jp

山王学舎では、月〜土曜日の16:30〜18:00までは自学時間となっており、学校の宿題や、授業の予習・復習を行ってもらっています。

そして、17:15〜17:30の15分間はおやつ休憩時間。

その日によっておやつの内容は変わりますが、基本的にはスナック菓子が中心です。

ですが、子ども食堂の調理を手伝ってくれている青山さんが、子ども達におやつを作りにも来てくれることもあります。

月に2〜3度、ご自身のお仕事が終わった後に休む間もなく子ども達の為にかけつけてくれる青山さん。山王学舎に通う子ども達にとってはみんなのおばあちゃん的存在で、いつもぼくらを優しく包み込んでくれます。

青山さんが作ってくれるお好み焼きや、ホットケーキ等を囲んで食べた時間を、子ども達が大きくなった時に、ふと思い出してもらえたらいいなと思います。

青山さん、いつもありがとうございます。

お問い合わせは特定非営利活動法人山王学舎まで
電話092-515-8752
mail:info@sanno-gakusha.or.jp
HP:http://sanno-gakusha.or.jp/

緊急事態宣言が福岡県も対象となり、まだまだ気を抜けない状況が続きますが、山王学舎に通う子ども達は毎日元気に過ごしてくれています。

息抜きの場として、山王学舎が生活の一部になっている子ども達が徐々に徐々に増えてきていることが、とても嬉しいです。

16時半から18時までの自学時間では、学校の宿題や授業の予習・復習を行っています。早く自分の宿題を終わらせて自由時間を楽しむ子、自由時間のことを考えるあまり宿題に集中できず、結局自由時間がなくなってしまう子、みんなそれぞれ過ごし方が違いますが、日々おもしろおかしく成長していってくれています。思い返してみると、ぼくも宿題では頭を悩ませていたし、大人になった今でも仕事の要領は良くないので、子ども達の勉強時間と格闘する姿を見ながら、自分も頑張らねばと思う日々です。

そして、今年度から水曜日、木曜日へ移動になった美術・工作の時間では、裁縫プチブームが起こっております。

山王学舎のyoutubeでぬいぐるみを使ったアニメを作ったのですが、それを見た子ども達が縫い物に少し興味を持ってくれたようです。低学年の子達には難しいかなと思いながら始めましたが、玉結び、玉留め等、すぐに習得する子が多く、子ども達の吸収力に驚かされています。いつか山王学舎がいびつなぬいぐるみで溢れることが、ぼくの小さな夢であります。

もちろん裁縫だけでなく、絵を描いたり、ダンボールで工作したり、課題は自由ですので、美術・工作時間に興味がある方は気軽にご連絡ください。

勉強時間のご参加もどしどしお待ちしております。

お問い合わせは特定非営利活動法人山王学舎まで
電話092-515-8752
mail:info@sano-gakusha.or.jp
HP:http://sanno-gakusha.or.jp/

山王学舎では、地域の寺子屋のような学び舎を目指しています。

学びの場所を作り出すことで、子ども達が自主性を発揮し、お互いが自分の課題に気付き支え合うことが出来ます。

ここはいろんな学年の子ども達が自由に学び合える場所です。

そして、まだちょっぴり勉強が苦手だったり、今日はしたくない日は、先生と一緒に遊べたり、美術や工作を楽しんで作ることができます。

子ども達の毎日の放課後が充実できる山王学舎の取り組みです。

そんな山王学舎では、ここ最近、学年末まとめテストを行っています。

小学生と中学生に取り組んでもらっているこの山王学舎まとめテスト。

子ども達はとても嫌がっていましたが、

説得してどうにかテストと向き合ってもらいました。ですが、みんな意外と意地になって解き進めてくれたので、とても良いテストになりました。

みんなお疲れ様でした。

そして、近頃の美術時間での制作物たちを少し紹介します。

ダンボールや、紙粘土を使っての工作、そして石集めにハマっている子どもと、拾った石の種類を調べてパッケージングしたりしています。

毎回、子ども達の柔軟な発想を目の当たりにして、先生のぼくらも負けてられないなと心改めさせられます。

子ども達とこれからも元気が出る作品をもっと作って行きたいなと思います。

●お問い合わせは特定非営利活動法人山王学舎まで
電話092-515-8752
mail:info@sano-gakusha.or.jp

週末イベントの事ばかりブログで紹介しているので、今回は山王学舎放課後児童クラブの普段の様子をお伝えしようと思います。

山王学舎は、福岡市子ども未来局放課後子ども育成課に「放課後児童健全育成事業開始届」を提出し、「放課後児童クラブ山王学舎」として、正式に福岡市の民間学童事業者として登録しています。

「放課後児童クラブ山王学舎」は、共働き世帯やひとり親世帯、就学援助世帯などの条件はありません。

放課後児童支援員と補助スタッフが、異年齢の子ども達と一緒に放課後の居場所を作り上げています。

山王学舎は、先生と子どもの距離も近く、そして古い建物の良い所を残した趣ある施設です。

みんなの秘密基地みたいな場所で「居場所」「学び」「体験」を複合的に行います。

ブログでは週末イベントの様子ばかりをお伝えしているので、今回は平日の山王学舎の様子をお伝えしようと思います。

学校が終わってやってくる子ども達。

本やマンガを読んだり、タブレットを使って各々が自由に過ごしていますが、16:30から18:00までは勉強時間となります。「子ども達の自学と学びの習慣化」を目標とし、学校の宿題をしたり、山王学舎に常備してあるドリル、タブレットを使って予習・復習に取り組んでもらっています。

自宅ではなかなか宿題がはかどらない子でも、みんなで集い、分からないところは先生が教えてもくれるので、もしかしたらはかどるようになるかもしれません。

金曜日と土曜日にある美術・工作時間は、日頃のため込んだパワーを解放するが如く、それぞれの熱量ある制作を行ってくれています。

そんな子ども達を見ていると、少しでも早くコロナウイルスが終息し、のびのびと過ごせるようになることを願うばかりです。

子ども達のより良い憩いの場所となるよう模索しながら、子ども達と共に今のムードを乗り切って行こうと思います。

⚫︎お問い合わせは特定非営利活動法人山王学舎まで
【電話】092-515-8752
【mail】info@sano-gakusha.or.jp