7月18日(土)に行われた子ども食堂の様子をお伝えします。

メニューは、アジフライ定食でした。

新鮮なアジ、そして揚げたてのアジフライは身がふわふわで、とても美味しかったです。

前回に引き続き、今回も多くの子ども、大人達が足を運んでくれました。

調理担当の青山さん、川原さんはへとへとであったと思いますが、大量に用意していた食材が完売となったのでとても嬉しく思います。

子ども達の交流の場、家族団らんの場として、是非ご活用下さい。

小さな山王学舎ですので人数は限られてしまいますが、美味しい夕食とくつろげる居場所を準備してお待ちしております。

足を運んでくれたみなさん、ボランティアスタッフのみなさん、今回も心からありがとうございました。

ちなみに、シャッターペイントを子ども達と実施してくれたアレックスが、今月末イタリアへ帰国するので、挨拶がてらに子ども食堂に顔を出してくれました。

山王学舎への感謝の意を込めて、と自分の作品まで贈ってくれたので、とても感激しました。

真っ直ぐで素直なアレックスを見習って、ぼくも子ども達と真っ直ぐに付き合っていけたらいいなと思えました。

ありがとう、アレックス。またどこかで会いましょう。

次回の子ども食堂は、8月8日(土)、メニューはカレーライスです。

参加の際は、事前のご予約をお願いいたします。

 

⚫︎お問い合わせは特定非営利活動法人山王学舎まで
【電話】092-515-8752
【mail】info@sano-gakusha.or.jp

 

 

7月4日に行われた子ども食堂の様子をお伝えします。

今回の献立は「唐揚げ・かしわ飯定食」でした。鶏づくしですね。

そして、今年に入ってからは一番の客入りで、大量に準備していた唐揚げも売り切れとなり、まさに大盛況でした。

ご家族でのご参加も多かったので、とても嬉しく思います。

そして、今回は福岡子ども専門学校の生徒さん達がボランティアでお手伝いをしてくれました。

子ども達とのふれあいから子ども食堂の配膳まで、積極的に取り組んでくれてとても助かりました。

とてもにぎやかで楽しい夜になりましたが、それと同時にみなさんのご協力があってこそ運営できているのだなと改めて実感しました。

今回来ていただいたみなさん、そしてお手伝いしてくれたみなさん、心からありがとうございました。

子ども達、地域の大人達が気軽に交流でき、居心地の良い居場所となるようこれからも精進してまいります。

次回は7月18日(土)、献立は「お魚定食」です。

ご予約お待ちしております。

 

⚫︎お問い合わせは特定非営利活動法人山王学舎まで

【電話】092-515-8752
【mail】info@sano-gakusha.or.jp

 

6月20日(土)に開催した子ども食堂の様子をお伝えします。

まだ以前程の盛り上がりはありませんが、少しずつ子ども達は子ども食堂へ足を運んでくれるようになってきました。

そして、今回もフードバンクさんから頂いた様々な食材を、フードパントリーとしても実施しました。

メニューは皿うどんとポテトサラダだったのですが、写真を撮り忘れてしまいました。

ボランティアスタッフの青山さん、川原さんが美味しく作ってくれていたのに...すみません。

ちなみに、皿うどんではフードバンクさんからいただいたパリパリ麺を使わせていただきました。フードバンクさん、毎回本当にありがとうございます。

食後のくつろいでいる写真になってしまいますが、みんな残さず食べてくれていました。

みんなゲーム、漫画、iPadお絵描きに夢中です。

そして、今回は就労支援A型事業所「オール」さんが、子ども服を提供してくれました。

幼児から小学生の低学年ぐらいまでのサイズをどっさり持ってきていただいたので、保護者の方々がバーゲンセールのように吟味していました。

世の中に溢れ返る洋服たち。様々なリサイクル活用法はありますが、やはり着てもらった方が洋服も嬉しいはずです。何着か旅立っていく姿が見れて良かったです。

「オール」箕輪さん、西島さん、お食事までしていっていただきありがとうございました。

この写真を見て、洋服がもっと見栄え良くなるように並べるべきだったと反省しました。

次回は7月4日(土)の開催予定です。

メニューは唐揚げ定食。

ご予約お待ちしております。

 

お問い合わせは特定非営利活動法人山王学舎まで
【電話】092-515-8752
【mail】info@sano-gakusha.or.jp
【HP】http://sanno-gakusha.or.jp/

 

6月6日(土)から子ども食堂を再開しました。

まだコロナウィルスの感染拡大には油断できませんが、小、中学校の登校が始まり、子ども達の日常が徐々に再開し出してきています。

山王学舎も子ども達が普段通りの居場所として過ごせるように、スタッフやボランティアの皆さんが率先して衛生管理に注意を払いながら、遊び、勉強、食事の場を提供していこうと思います。

今回のメニューはカレーライスでした。

まだ去年までのような盛り上がりは取り戻せていませんが、コロナの終息と共に、また山王学舎の子ども食堂が活気づいていくことを願っております。

ご来客いただいたみなさん、そしてボランティアスタッフの青山さん、川原さんありがとうございました。

次回は、6月20日(土)の開催予定です。

メニューは「皿うどん」。

ご予約お待ちしております。

5月23日(土)は2020年最初の子ども食堂を開催しました。

まだ緊急事態宣言解除を受けて間もないということで、山王学舎での食事提供とせず、お持ち帰りのお弁当とこれまでフードバンクから頂いた様々な食材を、フードパントリーとして実施しました。

お弁当提供は初めての運営だったので事前にボランティアの方々と打ち合わせを行い、当日スムーズにお渡しが出来るように事前予約制とさせていただきました。

スタッフ・ボランティアで「お弁当屋さんが出来るね~」と気分も盛り上がるくらいの出来栄えで、みんな美味しくいただけたでしょうか。

まだまだ感染予防の油断できませんが、6月の子ども食堂は、福岡市の感染状況を様子見しながら是非開催したいと思います。

ご予約お待ちしております。

「山王学舎の子ども食堂・6月の実施予定日」

・6月6日(土)18:00~20:00(保護者同伴のみ21:00まで可)、献立「カレーライス」

・6月20日(土)18:00~20:00(保護者同伴のみ21:00まで可)、献立「未定」

 

2月22日(土)に行われた、子ども食堂と寄付酒場の様子をお伝えします。

今回も6年生男子が寄付酒場用の入り口をペイントしてくれました。

フォントもイラストもバッチリ。

抜群です。

とても良い入り口にしてくれてありがとう。

チキンカツは、調理リーダーの青山さんが前日から鶏肉を特製ダレに漬け込んでくれていたので、とてもやわらかくジューシーな仕上がりに。

添え物のマカロニサラダと味噌汁は川原さんが作ってくれ、ごはんがすすむ最高な定食となりました。

しかし、福岡県でも新型感染症が確認された影響からか、今回は一段とお客さんの数が少なく、普段よりも賑わいがない子ども食堂となりました。

山王学舎は、放課後児童クラブとして福岡市へ届出、子ども食堂の解説・助成として福岡市の関係部局から支援を受けています。
福岡市からの注意喚起と衛生関係の励行、イベント開催の可否については都度連絡をしております。

子ども食堂の開催については、現在のところ福岡市からは各団体の判断に任されていますが、今回の状況を鑑みて、やむをえず3月の開催は中止とさせていただきます。

子ども食堂を毎回楽しみにしてくれている子ども達や大人達のことを考えると心苦しくなりますが、感染予防の為なのでどうかご理解の程よろしくお願いいたします。

次回の開催は決まり次第、こちらのブログorフェイスブックでご連絡させていただきます。

 

 

2月15日(土)に行われた子ども食堂の様子をお伝えします。

メニューはカレーライス。

同時開催の寄付酒場用の看板は、今回も子ども達がペイントしてくれ、とても良い入口が仕上がりました。

そして、カレーの求心力なのかたまたまなのか、今回は過去最高の動員数となりました。

それもあってキッチンはいつも以上にばたついていて、せっかく子ども食堂に足を運んでいただいたのに、席がなかったり、お待たせしたり。

そんな中、お客さんとして来てくれていた保護者の方々がお手伝いで入ってくれたので、どうにか乗り切ることができました。

自分の要領の悪さを反省しつつ、本当に本当に助かりました。

みなさん、本当にありがとうございました。

お手伝いしてくれた上で、写真のような笑顔。

とても感謝しております。

そして、保護者の憩いの場、真剣な話し合いの場としての活用も徐々に広まりつつある寄付酒場。

とても嬉しく思います。

子ども食堂と寄付酒場、子どもも大人も過ごしやすい場所となるよう精進いたしますので、何卒よろしくお願いいたします。

次回の開催は2月22日(土)、メニューは「チキンカツ定食」です。

ご予約どしどしお待ちしております。

今回、写真を撮ってくれた岡本先生、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

1月25日(土)に行われた子ども食堂の様子をお伝えします。

メニューは「さば味噌煮定食」でした。

今回も大人へ向けた「寄付酒場」を同時開催したので、その案内用に入口をペイント。

子ども読書の会に参加していた男子が手伝ってくれました。

ぼくには描けない書体とやさしいイラストで彩ってくれ、とても良い入り口になりました。

お手伝いありがとう。

子どもに寄付と書かせると少しあざといなと感じてしまいましたが、寄付酒場という名前は大人のみなさんへ分かりやすく伝えるためでけであって、大人たちにも楽しんでもらいたいという心持ちで行っていますので、どうかご容赦下さい。

今回は雨だったことや、インフルエンザが流行中のこともあってか、普段よりは客足少ない子ども食堂となりました。

とは言っても、ひとりひとりがパワフルな常連の子ども達なので、山王学舎内で響きわたる音量は普段通りだったように感じます。

メニューのさば味噌煮は思いのほか子ども達にも好評でした。

今回も大人数分の定食を用意してくれた青山さん、川原さんありがとうございました。

肝心のさば味噌の写真を撮り忘れてしみましたが、その他に作ってくれたロールキャベツもとても美味しかったです。

そして、福岡子ども専門学校の生徒さんのみなさんも、2週連続でのお手伝いありがとうございました。

やさしいお姉さん、お兄さん達と話している子ども達からは、普段と違った一面が垣間見えるので、密かに楽しみつつ勉強にもなっています。

次回はお客さんとしても、また遊びにいらしてください。

次回の子ども食堂・寄付酒場は、2月15日(土)、メニューはカレーライスです。

どしどしご予約お待ちしております。

 

1月18日(土)に行われた子ども食堂の様子をお伝えします。

山王学舎の子ども食堂では、2カ月に一回やってくる唐揚げ定食。

今回のポスターもまさみ先生が手描きで仕上げてくれました。

忙しい中、この一回の為に毎度ありがとうございます。

そして、今回は大人向けの「寄付酒場」も同時に開催しました。

子ども向けの「子ども食堂」と同時に、「寄付酒場」には大人も一緒に楽しい時間を過ごしてもらいたいという思いが込められています。

大人向けの飲食メニューを別で用意していますので、その分の売り上げがそのまま子ども達の、山王学舎の運営費へ。

寄付ですが、寄付することが楽しく、当事者としても分かりやすい仕組みにしたいと考えています。

お気軽にのぞいて一献傾けて頂けたらと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。

そんな子ども食堂a.k.a.寄付酒場ですが、もちろん主役は子ども達。

今回も大勢の子ども達が集まってくれ、わいわい、ガヤガヤ大盛り上がりでした。

たっぷり用意していたご飯もすぐに完売。やはり、唐揚げは箸がすすむのでしょう。

一方、大人達はそんな騒がしい中で楽しめていたのでしょうか。

大人も子どもも楽しめるなんて欲張りな気もしますが、みなさんの憩いの場となれるよう貪欲に取り組んでいきたいと思います。

そして、子ども食堂を支えている地域の方々、福岡子ども専門学校の生徒さん、今回も心からありがとうございました。

昨年末からは、高校生の子達もお手伝いで入ってくれていますが、真面目に取り組む彼女達の姿勢には本当に頭が下がります。

今回の子ども食堂、寄付酒場を終えて、みなさんのおかげで山王学舎は成り立っているのだな、と改めて実感することができました。

その思いを山王学舎の活動を通してみなさんに還元していく所存でありますので、今後ともどうかどうかご協力お願いいたします。

次回は、25日(土)18:00からの開催です。

ご予約どしどしお待ちしております。

 

12月14日(土)に行われた子ども食堂の様子をお伝えします。

今回のメニューは、鐘哲先生が前日から煮込んだ豚バラ肉カレー。

分厚い豚バラ肉の乗ったカレーに、子ども達は喜んでくれていました。

そして、今回も料理長の青山さんを始め、地域の方や高校生の方々がお手伝いをしに来てくれました。

毎回書いていますが、みなさんいつも本当にありがとうございます。

少数のスタッフで運営している山王学舎なので、とてもとても助かっております。

次回は、12月28日(土)。

年内最後の子ども食堂となりますので、忘年も兼ねて子どもも大人もどしどしお越しください。

ご予約お待ちしております。