今年で創業114年となるリックス株式会社さん。

鉄鋼、自動車、電子・半導体、ゴム・タイヤ、環境、紙パルプ、高機能材業界向けに産業機械の製造・販売を行っているメーカー商社です。
商社だけでなく、福岡に工場を持ち、開発から製造まで行い、お客さんの様々な要求を形にすることができるメーカー機能も兼備えているようです。

そんな国内外に向けて活動されているリックスさんですが、本社は山王学舎のご近所、山王1丁目にあります。そこでこれまで携わってきた地域への恩返しの一つとして、山王学舎に注目していただきました。

リックスさんの掲げる「協創」。

※様々なパートナーと協力しながら、ものごとやソリューションをつくりあげていくことを重要視することを「協創」と表現されています。

我々山王学舎も地域の人たちに寄り添いながら活動を続けていますが、そんな思いに共感していただき、今回「協創」を提案してくれました。

まずは「活動資金」と「ウォーターサーバー」をご支援していただいた上で、今後はリックス社製品を用いて「子ども達の学びになる体験活動」を行ってくれるとのことです。(ウォーターサーバーは、福岡市博多区内に構える水事業の老舗ゼオライト株式会社とリックス株式会社さんの共同で1台設置していただきました。)

ものづくりのプロフェッショナルとして長年活動されてきたリックスさんが、どのような企画を提案してくれるのかこれからがとても楽しみです。

そして、ご支援いただいた活動資金とウォーターサーバーは、山王学舎の活動の大きな大きな支えとなりましたので、子ども達と地域の方々へ還元させていただきます。

今回はとても有り難いお話とご提案をしていただき、心より感謝申し上げます。今後とも何卒宜しくお願い致します。

この度、山王学舎に通う子ども達が喜んでくれればと、ある農家さんからお米をどっしりと送っていただきました。

普段のおやつや、子ども食堂等で毎月大量にお米を消費するので、とてもとても有り難く思います。

お米の重さとと共に寄付者様の思いも感じ取ることができ、スタッフ、子ども達一同、元気をいただけました。

心より感謝申し上げます。

このお気持ちをしっかりと運営、そして子ども達の活動へ繋げさせていただきます。