学び舎子ども読書の会~伝記~

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11月23日(土)に行われた学び舎子ども読書の会の様子をお伝えします。

今月のテーマは伝記。

あまり読書家ではなかった僕は、伝記と聞くと学校の図書館に置いてあったベーブ・ルースやヘレン・ケラー等のまんが伝記シリーズを思い出してしまいます。

「伝記」の画像検索結果"

今回参加してくれた子どもの中にも、そのシリーズの野口英世とライト兄弟を持って来ている子がいました。

最近はスティーブ・ジョブスもあるみたいですね。

そんな中、野口英世の伝記を読んでいる子から、「他の本で読んだけど、この人本当は遊び人だったらしいよ。」という情報が入ってきました。

有名な話なのかもしれませんが、無知なぼくは早速パソコンで調べてみると、確かにそういった情報がいくつか出てきました。

遊び人というよりは、いろいろ借金もあり、伝記に書いてあるような真面目な人間ではない、と本人が否定している一説があるようですね。

この日参加した子ども達は、感想画、感想文を書きたくないとのことだったので、昼食後も

思う存分読書を楽しんでもらいました。

天気の良い日だったので、西日にあたりながら絵を描いたり、ごろごろと軽く昼寝をし出す子もいましたが、静かでのんびりとした時間が流れていたので、それもいいねと思えました。

子ども達と普段話していると、本から得た知識を得意気にふんだんに教えてくれます。

それには毎回感心しますし、この時期頭に入った情報はどんどん吸収されていくのでしょう。

スタッフの僕らも、子ども達に面白い話ができるよう、もっと様々な本を読んでいかないとな、と毎回痛感させられます。

次回は12月14日(土)、テーマは、「哲学」。

子ども達はどんな本を持ってくるのでしょうか。

メールorお電話(092-515-8752)でのご予約お持ちしております。

 

 

 

 

 

学び舎お泊り読書会

11月2日~3日にかけて行われた学び舎お泊り読書会の様子をお伝えします。

 

毎月一回行われるお泊りイベント。

今回も元気な子ども達が本を持ち寄ってくれました。

19時に受付を済ませ、まずは夕食タイム。

バヤ先生が作ってくれた麻婆豆腐と餃子を、みんなでわいわい楽しくいただきました。

そして、20時から読書タイム。

始めに自己紹介も兼ねて、各々が持ってきた本を紹介し合いました。

六年生の男子が持ってきていた本は「新説・明治維新」。

維新のヒーロー坂本龍馬には誰が金を出していたのか、50億円相当と言われている大量の武器や軍艦の資金はどこから出ていたのか等、ぼくはお金に関するパートしか見れませんでしたが、その他歴史の裏側を調査した本のようです。

子ども達に人気の屋根裏部屋。

今回も異様に人口密度が高かったです。

下では低学年の子達が、先生と一緒に静かに読書に没頭していました。

読書の合間に絵を描いたり折り紙をしたり。

読書だけでは疲れてしまうので、息抜きも大事ですね。

一方、高学年は寝袋を引っ張り出し、各々のテリトリーを作って読書。

そして、22時に消灯。

興奮冷めやらぬ子ども達は、今夜は一睡もしない宣言。

毎度のことですが、子ども達にとってはたまのお泊り、誰が一番起きていられるか勝負が始まります。

まあ気持ちは分からないでもないですが。

限界チャレンジはさておき、消灯後もまずは本に向かい、ランタンの灯りで読書やおしゃべりを楽しんでいました。

翌朝7時。

どこまでチャレンジしたのか、高学年の子達は全く起きてきませんでしたが、そんな中、朝から読書をしている子もいました。

そして、頑張って体を起こしてもらい、朝食前にみんなでラジオ体操。

眠気まなこをこすりながら、みんな嫌々でしたが体中の血流を巡らせました。

体が起きたところで、朝食はフレンチトースト。

写真を撮り忘れましたが、フレンチトーストの甘みに興奮する子ども達。

さっきまでの寝ぼけ感が嘘のように、大盛り上がりで朝食も摂ることかできました。

ご参加いただいたみなさん、今回もありがとうございました。

読書はもちろんの事、異なる年齢、異なる学校の子ども達が集まるイベントなので、学校でのイベントとはまた違った経験が出来るのではないかと思います。

お泊りに初挑戦してみたいという子等も、是非練習の場としてご活用下さい。

みんなで読書を楽しみましょう。

 

次回は12月7日(土)19時スタートです。

ご予約どしどしお持ちしております。

 

学び舎お泊り読書会

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10月5日(土)は学び舎お泊り読書会の様子をお伝えします。

19時に集合し、まずはみんなで夕食。

バヤ先生が作ってくれた唐揚げ定食を、ラグビー観戦しながらいただきました。

お腹を満たした後は、いよいよ読書タイム。

まずは、持参した本を紹介し合いました。

六年生の子が持って来ていた「日本史100人の履歴書」という本。

坂本龍馬、織田信長等、歴史上の偉人達の性格や生涯が履歴書風にまとめられている内容だったのですが、みんなで楽しそうに読んでいました。

こうやって楽しみながら、みんな学んでいくのですね。

今回も福岡子ども専門学校の生徒さんがお手伝いで入ってくれました。

若い生徒さん達は子ども達に引っ張りだこで毎回忙しそうですが、とても助かっております。

そして、22時に消灯。

子ども達はまだまだ元気なので、ほとんどの子がランタンの灯りで読書やおしゃべりを続けていました。

そして、翌日は7時に起床。

バヤ先生が焼きそばパン、たまごサンドを作ってくれました。

みんな朝から元気いっぱいで、解散の10時まで遊び倒して帰宅していきました。

 

今回もみんなお泊りは楽しんでもらえたでしょうか。

終始読書に集中している訳ではないですが、さっきまではしゃいでいた子達がいつの間にか無防備に本に集中している姿は、とても素敵だなと思いました。

こういう読書の時間をきっかけに物思いに耽ることが増えると、おとなへの階段を一段登るのではないでしょうか。

次回は11月2日(土)です。

ご予約お待ちしております。

 

 

学び舎お泊り読書会

9月7日〜8日に行われた、学び舎お泊り読書会。

今回も大勢の子ども達が本を持ち寄り集まってくれました。

19時に集合し、まずはみんなで夕食。

バヤ先生がハンバーグ、ポテトサラダ、みそ汁を作ってくれました。

そして、20時から始まりの会。

先生から今夜のスケジュールと諸注意を聞き、いよいよ読書スタート。

開始直後は、いつも通り落ち着かない様子の子ども達でしたが、今回は割と早い段階で本を手に取り、読書を始めてくれていました。

そして、今回も福岡子ども専門学校の生徒さんが二人、スタッフとして入ってくれました。

子ども達に読み聞かせをしたり、一緒に読書をしたり、談笑したり、学生ならではのフレッシュな目線で子ども達と親身に接してくれていたので、それを見て僕らもとても勉強になりました。

このお泊り読書会では初回からほぼレギュラーとして入ってくれている二人なので、子ども達も心を許しているようで、楽しそうに話している様子が見受けられました。

みんなそれぞれ好きな場所と体勢で読書。

友達と本を交換して読んでみたり、一冊を一緒に読んでみたり。

良い空気が出来ていたように感じます。

そして、21時半頃から就寝準備を始め、22時に消灯。

寝る子の邪魔にならない程度でならランタンの灯りで読書を続けても良いよ、と伝えているのですが、もちろん全員がすぐに寝る気配はなく、しばらくはコソコソ話の声やページをめくる音が聞こえてきました。

24時前になっても興奮冷めやらぬ低学年の子達は、先生達の読み聞かせや添い寝作戦で夢の世界へいざなわれ、高学年の子達は、それ以降もコソコソ話。

こうしてお泊り読書会の夜は更けていきました。

 

そして、翌朝5時半。

朝食の準備をするバヤ先生

二階では早くも子ども達が起き出していました。

みんなすごく早起きだったので、朝食までの待ち時間でラジオ体操。

みんな朝から元気でした。

そして、朝食。

お迎えの時間までは、それぞれ好きに楽しんでくれていました。

といった感じで、今回も無事にお泊り会を終えることが出来ました。

みんな読書するという主題を忘れず、本に向かってくれていましたが、楽しめていたのでしょうか。

今回はひとりの子が持ってきていた「ジュニア空想科学読本」なるものがみんなの中で話題となり、先生達も一緒にハマって楽しんでいた場面が印象的でした。

漫画の必殺技は実現できるのか等、みんなで笑いながらも科学的に大真面目に話し合っていたのがとても可愛らしかったです。

今後もこうやってイベントを通して新しい本と出会える機会が増えていけばいいなと思います。

次回は10月5日(土)、19時集合です。

ご予約どしどしお待ちしております。

 

 

学び舎お泊り読書会

8月3日(土)に行われて、学び舎お泊り読書会の様子をお伝えします。

第三回目となる今回は、これまで男女の比率は同じぐらいだったのですが、初のオール男子の会となりました。

19時に集合し、まずは夕食タイム。

バヤ先生が肉詰めピーマン定食を作ってくれました。

夕食作りから、読み聞かせ、時にハスキーボイスで子ども達を叱りつけるバヤ先生は、母性と豪快さを兼ね備えたとても心強い存在です。

お泊りという事で、ハイテンションな子ども達。

一緒に夕食を楽しみながら、子ども達の沸騰気味の温度をほどよく冷まし、いよいよ読書へ。

20時頃から始まりの会&持参した本の紹介を始めました。

毎回、初参加の子達が多いので最初は緊張気味で、みんなの前で本の紹介をするのは「恥ずかしい」「面倒くさい」とクレームが多発します。

でも、そう言いながらも周りとコミュニケーションを取り出し、仲を少しずつ深めていっている印象です。

子ども達は大人ほど年齢や学年の垣根を気にせず、どんどん話しかけていくので良いですね。

持参した本や紹介スタイルがみんな違い、それぞれのキャラクターが垣間見えるので、スタッフとしては面白い時間です。

そして、いよいよ読書スタート。

貸し出した寝袋にくるまり、すでに眠いという声もちらほら聞こえる中、読書を楽しんでいました。

少し本に飽きた子は、先生と寝転びながらお絵描き。

手前味噌ですが、山王学舎の先生たちはみんな絵が上手なので、子ども達も喜んでいました。

そして、22時に消灯。

なんだかんだでまだまだ元気があり余る、小腹が空いた子ども達の為に、バヤ先生が夜食のおにぎりを握ってくれていました。

こうして空腹を満たし、ランタンの灯りで読書を続けたり、大人には入りきれない子どもだけのコソコソ話しを楽しんでいる様子の中、夜は更けていきました。

そして、早朝6時頃。

夜更かししていたはずの子ども達が元気に起き出し、7時起床なのにな…と思いながら先生達も起こされ、みんなで健全な起床時間を迎える事ができました。

朝からボリュームのつまみがおかしい子ども達と一緒に、朝食前の全力ラジオ体操。

最近はYouTubeですぐにラジオ体操動画が出てくるので便利です。

血流もめぐり更に元気になった子ども達。

気持ちの良い陽射しを浴びながら朝食をいただきました。

そして、10時のお迎え時間まで部屋の掃除や読書、それぞれ好きな事をしながらお母さん、お父さんを待ち、今回のお泊り読書会もトラブルなく無事に終える事ができました。

参加してくれたみんな、ありがとう。

家とは違い不自由な点も多いだろうけど、周りとコミュニケーションを取りながら、読書を楽しむ時間を作ることができたのなら嬉しいです。

もちろん、コミュニケーションを取らず、ひとり読書の世界にこもるのも良しです。

そして、お預けしてくれた保護者の方々もありがとうございました。

我々スタッフこそ、子ども達がもっとのびのびと読書が楽しめる環境を作っていくよう努めますので、どうぞよろしくお願い致します。

次回は9月7日(土)。

既に女子のご予約もいただいているので、オール男子とはならないと思います。

男女共にご予約お待ちしております。