美術と学び

山王学舎では、地域の寺子屋のような学び舎を目指しています。

学びの場所を作り出すことで、子ども達が自主性を発揮し、お互いが自分の課題に気付き支え合うことが出来ます。

ここはいろんな学年の子ども達が自由に学び合える場所です。

そして、まだちょっぴり勉強が苦手だったり、今日はしたくない日は、先生と一緒に遊べたり、美術や工作を楽しんで作ることができます。

子ども達の毎日の放課後が充実できる山王学舎の取り組みです。

子ども食堂、読書会、料理教室等、週末に様々なイベントを行っている山王学舎ですが、主軸は「放課後児童クラブ事業」としての子どもの健全育成です。

月曜日~木曜日は、学校の宿題や勉強を行っていますが、金曜日と土曜日は美術の時間を設けています。

山王学舎の前身団体「山王ひなた美術教室」から持っている美術表現のスキルを学びに取り入れ、毎週子ども達と様々なものづくりを行っています。

今回はそんな美術の時間の風景をお伝えします。

金曜日と土曜日の16:30~18:00の90分。

基本的にベースの材料は、画用紙、ダンボール、紙粘土ぐらいのシンプルなもので、作るもののテーマは決めず、子ども達がやりたいことをやってもらっています。

そんな中で、子ども達はとても魅力的な絵や工作物を仕上げてきます。

名ばかりの講師として、わたくし﨑山(通称・しゅうへい先生)も子ども達と一緒に絵を描いたり、工作をしたりしていますが、子ども達の素直な作品たちには毎回勉強させられますし、悔しくも思います。

ちなみに、ぼくがひなた美術教室と山王学舎での仕事の中で作ったものも、少し載せておきます。

「ぼくの絵も見てくれ」という訳ではなく、このブログを読んでいる保護者の方々に少しでも一緒にやっている大人の人柄が伝わればいいな、との思いからです。(↓最下部写真の箱に入っている陶器のバッジは、山王学舎で関わらせてもらっている陶芸家・楠原彰径先生が作っています。)

まだまだ紹介したい子ども達の作品はたくさんありますが、今回はこの辺で。

山王学舎でのこの美術の時間を通して、子ども達が少しでも美術に興味を持ってくれたらなと思います。

そして、多感な時期の子ども達が美術に興味を持ってくれるよう、講師たちも日々知識と技術を磨いていきますので、何卒よろしくお願いいたします。

参加希望の方は、事前に電話orメールで連絡いただけるとありがたいです。

ご連絡どしどしお待ちしております。

 

 

 

 

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