学び舎お泊り読書会

1月11日(土)に行われた学び舎お泊り読書会の様子をお伝えします。

今回も新規のご参加もあり、大勢の子ども達がお泊りをしに集まってくれました。

受付時、新規参加の子ども達は不安な表情をうっすら浮かべていましたが、気持ちは前向きでわくわくしている様子でした。

お泊り読書会、まずはみんなで夕食タイム。

この日は、子ども達のリクエストで唐揚げ。

バヤ先生が手間暇かけて仕込んでくれた唐揚げは、即完売の大盛況でした。

そして、食後は早速読書を始めました。

持参した本を紹介するコーナーでは、6年生が仕切ってくれ、自己紹介も兼ねてみんなで楽しそうに本を紹介し合っていました。

新規で参加してくれた子達は、屋根裏部屋をえらく気に入ってくれ、緊張もほぐれている様子でした。

暑い暑いと言いながらも、落ち着くようで、黙々と読書を続けている姿に少し安心しました。

6年生グループはみんな1カ所にかたまって読書。

こういう異年齢混同のイベントは、年長の子達がその日の空気を作っていくので、みんな読書に向かってくれて、こちらの面も安心しました。

そして、21時半には就寝準備。

低学年の子達は寝心地が良くなるように、みんなで協力して寝床作りに励んでいました。

そして、22時消灯。

でも、まだまだ元気があり余っている子ども達は、ランタンの灯りで眠気の限界まで読書を続けていました。

そして、翌朝7時頃起床。

早くから目覚める子、夜更かしし過ぎてからだが重たい子、それぞれでしたが、みんなで一緒に朝食を摂りました。

 

メニューは、ご飯、みそ汁、卵焼き。

こちらも早朝からバヤ先生が丹精込めて作ってくれたので、愛情たっぷり。

みんな残さず、しっかりたいらげてくれました。

最後に、お迎えの時間までみんなで大掃除。

子どもが十数名集まるだけで一気に散らかりますが、みんな文句を言いながらも後片付けしてくれました。

そうこうしているうちにお迎えの時間。

みんな笑顔で帰っていけていた印象でしたが、実際楽しめていたのでしょうか。

読書はもちろんですが、異年齢のコミュニケーションの発達や、思いやりを育む目的もあるので、このイベントを通して少し強くなってもらえたら、とも思っています。

より良いイベントにしていきますので、どうぞご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

次回は、2月8日(土)の開催です。

ご予約どしどしお待ちしております。

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